北海道気まま旅行 1993年夏

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ニッカウイスキー工場

青森市からフェリーに乗って、憧れの北海道。
函館でも雨。真夏だというのに車のヒーターを入れる。

アイヌ記念館

この日はグリーンピア大沼の貸しテントを借りる。6,000円!
翌日は余市のニッカウイスキー工場を見学後、天人峡温泉
キャンプ場へ。

クゥワインナイ川

7月31日、いよいよハイライトのクゥワインナイ川遡行開始。
増水した川の徒渉に苦労しながら、二股でキャンプ。
天気予報では台風の影響で明日も雨。

8月1日、滝の瀬十三丁は見事!
雨のため心からは楽しめず、先を急いでばかり。
天気の良いときに、また来たいものである。
寒さに震えながら、ヒサゴ沼避難小屋に駆け込み、
トムラウシ山はパス。シュラフカバーだけの夜は長かった。
翌日も天候回復が遅れ、昼には下山。
皮肉にも天候が回復したので、観光地見学となる。

クゥワインナイ川遡行の記録へ GO!





大雪山・旭岳

朝食はとらずに、5時30分頃民宿を出る。
ロープウェイ乗車は6時20分。広場でなにか
やっているので寄ったら、なんと朝番組の生中継。
その場を離れ、石室の広場で朝食。Fukudaさんは
よほどテレビに出たかったらしく、いつまでも
残念がっていた。<朝食 7:10〜7:30>


大雪山・旭岳の記録へ GO!




子ギツネのお出迎え♪


Fukudaさんと別れ、ここからは1人旅。
額平川は最初から沢たびを履く。
途中でキタキツネが歓迎の出迎え。

登山者は暗い内に出発して行った。
沢を行くのは北大生4人と私の5人。
幌尻岳に着くと、七ツ沼で泊まるのはどうも1人だけ。
不安になって、全装備を担いだまま下山となる。
これなら、もっと軽装で来れば良かった!
幌尻山荘で2泊するはめになる。


額平川から幌尻岳の記録へ GO!


豊糠のトウキビ畑


富良野

富良野で1泊して、骨休め。買い出しをしてから、
ラベンダー畑とワイン工場の見学。白金温泉
キャンプ場に移動して、明日の十勝岳に備える。

8月6日も快晴。火山灰の登山道を登り詰め、
十勝山頂へ。旭岳と違い、ほとんど人に会わなかった。
不思議な気持ちのまま、美瑛岳へ。この頃からガスが
出始め、オプタテシケ山は雲の中。下山後、再び
白金温泉キャンプ場泊。温泉で人の目を盗んで
必死の洗濯。

十勝岳の記録へ GO!


サロマ湖
サロマ湖
網走刑務所
サロマ湖から見た知床・斜里方面



斜里岳とジャガイモ畑

サロマ湖を通って、網走へ。途中で買い物をしながら、
夕方近くになって斜里着。山荘の2階で1人晩酌して、
シュラフに入る。

8月8日も晴れ。旧道コースから山頂には9時到着。
オホ−ツク海側は秋の青空だったが、太平洋側は厚い雲。
まだ早いので、下山してから小屋の前で昼食となる。

斜里岳の記録へ GO!


羅臼岳

羅臼岳は羅臼温泉側から登る。ほとんどの人は、
楽な岩尾別温泉からの往復だった。しかも、
羅臼から来た人は、途中の雪渓で引き返し、
山頂まで行ったのは、2名だけだった。

知床半島の鹿

それにしても、ハードなコースだった。
疲れをとるために、ユースホステルに宿泊。
昔のような規則もなく、快適な一夜を過ごす。

羅臼岳の記録へ GO!



カムイワッカの露天風呂

愛車パジェロ 雨竜沼湿原


小樽からのフェリー(現在は苫小牧)

8月10日も晴れ。
観光客と一緒に、カムイワッカの露天風呂を楽しむ。
層雲峡を通って、雨竜町に移動。
南暑寒荘はペンション顔負けの設備。
台風が接近してきて、夜半から雨。
11日は湿原の散歩で引き返し、支笏湖へ移動。
雨がひどく、ユースホステルに泊まる。
12日は苔の洞門を見てから、同行の人と別れる。
小樽に行くと、フェリーの出発は半日の遅れ。
雨の中、夕方まで市内見学。
実に長い気まぐれ旅行だった。


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