若狭の山

平成21年10月31日平成23年7月2日平成23年10月28日平成23年11月17日

RVの TOP PAGE に戻る RVの Top Pageに戻る サイクリングへ サイクリングへ戻る



平成23年11月17日


マキノ在原(9:00)

朝9時頃から晴れ予報なので、少し遅めに
家を出ます。国道365号線を通って敦賀に
向かいます。途中のコンビニで食料購入。
敦賀から国道161号線に入り、滋賀県で
右折して、マキノ在原に入ります。

林道入口の駐車場から出発。天気は良いの
ですが、北風が強くて寒いです。ゆっくり
舗装林道を登っていきますが、ゲートを
過ぎてから、ボトルを忘れたことに気が
つき、やむなく戻るハメになります。
これで、約20分のタイムロスです(>_<)
林道ゲート(9:05)
完全舗装道(9:21)
北風で寒い!(9:24)
琵琶湖が見えます(9:53)
稜線が近い(10:01)
電波アンテナ(10:07)

林道終点(10:14)

再び登り直して、ゆっくりペースで登って
いきます。琵琶湖が綺麗に見えましたが、
逆光になって良い写真が撮れませんでした。

稜線近くなると、送電線がゴーゴーうなる音が
凄かったです。ちょうど風の通り道になって
いるせいか、すごい北風です!

まず、乗鞍岳まで往復しますが、はしごや
岩場があって、意外と楽しめます。乗鞍岳
では写真だけ撮り、すぐに戻ります。
はしご(10:18)
いったん下ります(10:26)
乗鞍岳(10:30)
電波アンテナまで戻ります(10:38)
最初はトラバース気味(10:48)
次第に良くなります(10:56)
ブナ原生林(11:07)
落ち葉の道(11:16)

敦賀方面(芦原岳より)(11:19)

芦原(葦原)岳からは敦賀方面の展望が
良かったです。風が強く、送電線や鉄塔が
ゴーゴーうなっていました。すぐに分岐に
戻って黒河峠を目指します。途中で弁当を
食べていたり休んでいる作業員をたくさん
見かけました。通りで、荷揚げのヘリコプターが
飛び回っているはずです。

標高700m以上では紅葉は終わっていますが、
黒河峠へ下るに従って、綺麗な紅葉を楽しむ
ことができました。

送電線がうなります(11:25)
下り基調(11:47)
標高700m以上は(11:48)
完全に落葉していますが(11:50)
標高が下がると(11:57)
まだ紅葉中♪(12:01)
黒河峠が見えます!(12:02)
林道に出ます(12:08)

三国赤坂方面登山口(12:09)

黒河峠にはかなりの車が駐車していました。
殆どが電力会社の車ですが、登山者の車も
結構あります。話しかけてきた登山者は
マキノの人で、マキノ林道が通れないので、
敦賀経由で黒河林道を登ってきたとのこと。
マキノ林道は途中が荒れていますが、自転車や
徒歩なら通ることができるとのことです。
これでやっとひと安心。やっとおにぎりの
昼食にします。食後の温かいコーヒーが
美味しかったです(^^)

予定では、三国山まで行くつもりでしたが、
もうその気力はなくなって、黒河峠から
マキノ林道を下ることになります。
マキノ林道(12:25)
車は通行止め(12:27)
マキノ林道(12:28)
林道が水流でえぐれています(12:33)
これは酷い!(12:34)
マキノ林道(12:38)
在原の藁葺き家(13:04)
在原の藁葺き家(13:05)

在原業平の墓(13:13)

途中で話しに聞いていたように、谷川が
あふれて道路上を流れ、かなり路面が
えぐられていました。この調子では
侵食が進んで、コンクリート路肩も
やがて危なくなると思います。

下ってから、在原まで登りが続きます。
在原集落には藁葺き家がかなり残って
いますが、痛みが酷い家がありました。
保存はなかなか大変そうです。観光客に
混じって、在原業平のお墓に寄りますが、
案内板が古くて、わかりにくかったです。

TOPに戻る



平成23年10月28日


旧道入口(9:03)

昨日が寒かったので、今日は完全防備ですが、
かなり暑かったです。コースは森林公園から
登って、明神谷林道を下りたかったのですが、
明神谷林道と尾根道と分岐が心配だったので、
不安要素のある明神谷林道を登ることに
しました。

旧道は通行止めなので、熊川宿道の駅から
新しい道路に入ります。河内集落はダム工事で
高台に集団移転したので、真新しい家ばかり
です。集落から旧林道に下り、三叉路に車を
置いてから出発。すぐに明神谷分岐があり、
ダートの林道になります。
白石神社跡(9:16)
明神谷林道(9:33)
食害防止された杉林(9:57)
明神谷林道(10:13)
苔の生えた林道(10:14)
林道終点(10:36)
しっかりした山道(10:47)
稜線分岐(10:54)

ブナ林の尾根道(11:06)

明神谷林道は最初は走りやすかったですが、
次第に荒れ気味で斜度も厳しくなったので、
所々で押し歩きになります。苔が生えている
道は綺麗ですが、意外と滑りやすくて苦戦
しました。

林道が終わると綺麗な山道です。ここも斜度が
あるので、殆ど押し歩きです。GPSを見ながら
ゆっくりペースで登ります。

稜線に出ると、見覚えのある標識です。ここが
明神谷の分岐だったんですね。前回はうっかり
見落としていたようです。少し急な下りがあり、
楽しみにしていた池に出ます。この付近に怪しい
作業道があり、うっかり入り込むところでした。
明神谷源頭部の池(11:11)
明神谷源頭部の池(11:11)
明神谷源頭部の池(11:13)
葉が枯れています(11:19)
ブナ林(11:24)
ろくろ橋分岐(11:26)
紅葉は今ひとつですが(11:32)
素晴らしいブナ林(11:38)

森林公園分岐(11:47)

尾根の紅葉は今ひとつでした。それでも素敵な
ブナ林には違いなく、しばし見とれてしまいます。
とにかく、どこが道かわからないほど広々とした
ブナ林です。山の神に感謝(^^ゝ

いくつか分岐を過ぎ、駒ヶ岳山頂です。さっそく
おにぎりを2個食べます。山で食べるおにぎりは
最高です。ここから家に携帯電話が通じました(^^)

帰りは森林公園分岐まで尾根を忠実に戻ります。
分岐で左折して、森林公園へと下ります。すぐ
標識がバラバラに壊れて、杭が1本残っている
場所がありました。ここを何の疑問も持たずに
直進したのが、苦難の始まりでした。道が次第に
怪しくなり、藪道になります。
山頂直下分岐(11:55)
駒ヶ岳(標高780.1m)(11:56)
分岐まで戻ります(12:11)
森林公園への尾根(12:16)
間違えた尾根(12:29)
こちらが正解(12:56)
林道に出ます(13:05)
森林公園(13:08)

河内川(13:35)

それでもビニールテープがあちこちにあり、MTBを
押しながら下って行きます。さすがにおかしいと思い
GPSを見ると、明神谷林道が画面に入っているでは!
ここでやっと間違いだと確信し、急な尾根を登り返す
ハメになりました(涙)

先ほどの杭の場所に戻って分岐を捜すと、立派な道が
ありました。これに気がつかないなんて、まったく
初歩的なミスです。

森林公園に出ると、後は林道を下るだけです。ここも
ほとんどダートでしたが、気持ち良く下ることができ
ました。どこが道かわからないブナ尾根は歩きやすい
ですが、反面、危険なこともあると実感した山行でした。

TOPに戻る



平成23年7月2日


針畑川(8:03)


ヤスジロウさんの企画立案で、朽木小入谷から
根来坂に登り、百里ヶ岳から駒ヶ岳への縦走
です。私にとってはかなりハードなコースです。
ヤスジロウさん、よろしくお願いします!

鯖江ICを5時30分出発で、敦賀まで高速利用。
国道161号線から目的地を目指しますが、私には
どこをどう走ったのか、さっぱりわかりません。

朽木小入谷(おにゅうたに)のバス停付近から
出発します。最初は舗装道ですが、途中から
ダートになります。旧鯖街道を押し歩きを交え
ながらゆっくり登ります。


焼尾地蔵堂(8:20)
旧鯖街道分岐(8:23)
林道小入谷線と旧鯖街道(8:34)
旧鯖街道(8:36)
根来坂(8:52)
根来坂(8:53)
霧で真っ白(ヤスジロウさん写真提供)
所々で押し歩き(9:09)

百里ヶ岳(9:41)

根来坂からは待望のシングルトラックですが、
あいにくのモヤのため、乳白色の景色です。
百里新道分岐を右に下ると、シチクレ峠を
通る百里新道です。ここはそのまま尾根を
直進します。途中に展望の良い場所がある
はずですが、今日は何も見えません(>_<)

百里ヶ岳ではブト(ブヨ)がよって来ます!
あいにくの霧のため、景色は楽しめません。
一口だけ補給して、早々に退散します。

ゆるやかなアップダウンを走ると、いつの
間にか、木地山峠に到着です。ここにも
古い祠にお地蔵さまが祀られていました(^^)
乗車率(ヤスジロウさん写真提供)
高いです♪(ヤスジロウさん写真提供)
攻めるヤスジロウさん(10:11)
木地山峠(10:18)
走りやすいです(ヤスジロウさん写真提供)
木の根に注意!(10:51)
楽し〜い♪(ヤスジロウさん写真提供)
ひと休み(11:15)

押し歩き(11:18)

木地山峠から桜谷山までは、担ぎが多いです。
重い荷物が肩に食い込んで、いちばん辛い
区間でした。桜谷山でも展望はまったくダメ。
すぐに先へと進みます。

与助谷山を過ぎると植林が多くなり、右手に
作業道が走っています。所々で押し歩きが
ありますが、ほとんど乗車できます。相変わらず
モヤの中を走りますが、駒ヶ岳付近になると、
少しモヤが晴れてきます(^o^)/

駒ヶ岳で残ったおにぎりを食べます。ここまで
来れば、帰る目途が立ちました。相変わらず
景色は楽しめませんが、前半は乳白色の景色
ばかりだったので、緑が本当に綺麗です♪
気持ち良く(11:21)
走ります♪(11:39)
駒ヶ岳(11:49)
下草がないです(12:03)
この頃から(ヤスジロウさん写真提供)
ガスが晴れてきます♪(ヤスジロウさん写真提供)
緑が綺麗です♪(12:07)
森林公園分岐(12:09)

素晴らしいブナ林(12:11)

駒ヶ岳からは緑の樹林帯を走りますが、尾根が
広い上に下草がほとんど生えていないので、
どこでも走ることができます。森林公園分岐を
左に行くと、福井県の河内川(明神谷)に行き
ます。ダム工事はどうなったのかしら?

ブナ、ブナ、ブナ、この付近のブナ原生林は
本当に見応えがあります。紅葉の時期にまた
来たいです!

明神谷源頭部の池は素敵な雰囲気でした。
ここでゆっくりしたいところですが、付近を
散策して先へと進みます。尾根筋にコースを
取ったので、少しだけ押し歩きがありました。

登山道はどこ?(ヤスジロウさん写真提供)
山の神に感謝!(ヤスジロウさん写真提供)
紅葉時に来たいです(12:15)
カッ飛んでいきます(^^)(12:21)
明神谷源頭部の池(12:24)
明神谷源頭部の池(12:25)
少し押し歩き(12:29)
横に作業道(12:34)

これが山の中?(12:36)

池原山分岐を過ぎると、ゴールは近いです。
693mピークからは下りになります。ヤスジロウ
さんは果敢に攻めていきますが、私はテクが
ないので、あちこちで転倒しました。

林道が見えてから、山道が怪しくなります。
とうとう崖の上に出てしまい、やむなく
尾根を登り返すハメになります。

登山道を見付けて小さな谷筋を下ると、無事
林道に出ることが出来ました。ここが横谷峠の
ようです。舗装された林道を下ると、すぐに
話しに聞いていた崖崩れ地点に到着します。
よく踏まれた道ができていて、難なく越える
ことができました。

ゴールは近い!(13:09)
下山口(横谷峠)(13:36)
崖崩れ地点(13:41)
横谷林道(13:46)
麻生川(13:56)
(ヤスジロウさん写真提供)
北川(14:48)
小入谷越(ヤスジロウさん写真提供)

針畑川(朽木小入谷)(15:35)

横谷口で麻生川に出ますが、ここからが長かった
です。北川の集落風景を楽しみながら、ゆっくり
ペダルを漕ぎます。途中の用水で谷水を補給。
冷たくて美味しかったです。集落外れにやっと
自販機を見付け、コーラで乾杯!

帰りに朽木温泉てんくうの湯に寄って、ドロドロの
体を洗っていると、右脚に何やら動く黒い物が?
よく見ると、ダニではないですか! ぎゃあ〜!
帰宅後、ピンセットで静かに引っ張りますが、
まったく食いついて離れません。力を少しいれて
引っ張ると、頭が残ってしまいました! 針を
消毒して頭はなんとか取りましたが、口らしき
物が残ってしまいました(泣)

TOPに戻る



平成21年10月31日


スタート地点(6:41)


鯖江ICを5時出発。敦賀から国道27号線利用。
濃霧の中を走りました。駐車場所を探すのに
ウロウロして、なんとか民家近くに駐車します。
準備の後出発です。この地域の川は、京都や
滋賀県の川と同じような雰囲気です。次第に
明るくなって、紅葉が綺麗(^o^)/

林道は最終集落からダートで、川の流れも
穏やかです。源流部は湿原になっていました。
下りる場所を探しているうちに、通り過ぎて
しまいました。次に来る機会があったら、
ゆっくり歩いてみたいです。


林道(7:14)
陽があたりはじめます♪(7:58)
源流部は湿原です(7:58)
電波塔跡(標高726m)(8:18)
素敵なシングルトラック♪(8:33)
果敢に攻めます♪(8:33)

シングルトラック(ヤスジロウさん写真提供)


林道は次第に高度を稼いで、電波塔跡に
やっと到着です。ここで最初の休憩(^^ゝ
工事車両が駐車していましたが、登山者の
車はありませんでした。

周囲の景色をしばし楽しんでから、待望の
シングルトラックです♪ ヤスジロウさんは
果敢に攻めていきますが、私はテクニックが
ないので安全運転です。下りはブレーキを
使ってゆっくりです。

広大なブナ林(8:42)
標高750m(8:43)
ブナ林(8:48)
ブナ林(8:49)
ゆっくり♪(ヤスジロウさん写真提供)
分岐(8:52)
ブナ林(9:05)
ブナ林(9:18)
分岐(ヤスジロウさん写真提供)
広いブナ尾根♪(ヤスジロウさん写真提供)

深くえぐられた登山道(9:48)



広大なブナ尾根は藪がほとんどなく、どこでも
走れます。あちこちに分岐があり、いろんな
コースを探索してみるのも楽しそうです。
素晴らしいフィールドに感謝(^^ゝ

山頂で昼食休憩。景色を味わいながら食べる
おにぎり最高です♪

峠を目指しますが、直前で尾根を外れて
林道に向かっていたので、GPSを頼りに
尾根まで戻ります。これでかなり疲れて
しまいました(>_<)

歩きも楽しい♪(9:51)
山頂(標高950.1m)(10:17)
向こうにも行きたいです!(10:18)
ゆっくり味わいます♪(10:43)
ここもいいなあ♪(10:45)
ブナ林(10:45)
落ち葉サクサク♪(ヤスジロウさん写真提供)
攻めるヤスジロウさん(10:57)
素敵なブナ林♪(11:06)
林道を目指します!(11:50)

峠(標高590m)(12:02)

尾根に戻って登山道を捜しますが、ビニールテープと
踏み跡らしきものはありましたが、道はありません。
MTBでなければそのまま走破できましたが、今回は
荷物になるので、再び林道を目指して下ることに
なりました。林道の手前にある沢で水分補給後、
林道を登って峠に行きます。峠の広場から紅葉の
山並みを満喫。青空と紅葉が目にしみます♪

峠からは下りを期待しましたが、ゆるやかに登る
だけでどんどん標高が上がります。とうとう標高
800m(分水嶺)に達しました。ふ〜う....
分水嶺まで登りです(ヤスジロウさん写真提供)
全山紅葉♪(12:04)
砂利が多いので注意(12:27)
GATE(林道入口)(ヤスジロウさん写真提供)
舗装道路(13:23)
渇水したダム(13:34)

用水で洗車(13:43)

林道はあちこちで痛みかかっていました。
砂利が多いのでスリップに注意します。
ゲートを越えて三叉路に出ると、舗装道です。
舗装道もあちこちに落石がありました。
水が少ないダムで最後の休憩。集落内の
用水路でバイクを洗いました。帰りの
暗くて狭いトンネルが怖かったです。

<走行データ>
走行距離 47.28km
走行時間 4:47:51
平均速度 測定不能
最大速度 48.5km


TOPに戻る


  • HOME RVワールドのTop Pageに戻ります!
  • SEO [PR]  ローン比較 再就職支援 バレンタイン 無料レンタルサーバー SEO