桑名・四日市・鈴鹿(サイクリング)

平成21年11月21日関ヶ原から伊勢湾へ、 平成23年5月25日桑名・鈴鹿から多度大社へ、 6月9日椿大神社から関・亀山へ

平成23年9月13日琵琶湖から伊勢へ、 9月14日伊勢神宮から琵琶湖へ

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平成23年9月14日


二軒茶屋〜河崎〜外宮〜内宮〜古市〜宇治山田→(近鉄)→伊賀神戸
〜伊賀上野〜桜峠〜信楽〜石山寺〜近江大橋〜烏丸半島

勢田川(6:10)

夜中のトイレの轟音とエアコンのうなり音で
よく寝ることができず、眠いままの朝です。
サンドイッチとジュースの朝食後、最上階の
大浴場に行ってトイレを済ませます。屋上の
露天風呂は気持ち良かったです。

6時前にホテルを出て、勢田川沿いをゆっくり
走ります。予定では伊勢神宮に参拝してから
鳥羽まで行くつもりでしたが、どうも無謀な
計画なので、伊勢市内をゆっくり回ることに
します。伊勢河崎商人館の付近は、意外と
素敵な雰囲気の街並みでした。
勢田川沿いの倉庫(6:20)
河崎川の駅(6:23)
伊勢河崎商人館(6:24)
昔の風情が残る河崎の通り(6:28)
河崎の通り(6:30)
河崎の通り(6:32)

表参道火除橋(外宮)(7:00)

次に、伊賀神戸までの切符を買うために
伊勢市駅に寄ります。伊賀神戸は特急が
あまり停まらず、急行が良いと駅員から
アドバイスを受けました(^^)

切符は乗車時に買うことにして、外宮に
行きます。外宮(げくう)の正式名称は、
豊受大神宮です。表参道の衛士見張所の
裏にVOODOO号を置き、砂利道を歩きます。
この時間帯だと、観光客は殆ど見当たらず、
散歩の人くらいしかいませんでした。
御正殿内は撮影禁止でした。
神楽殿(外宮)(7:02)
御正殿(外宮)(7:04)
北御門参道火除橋(外宮)(7:11)
猿田彦神社(7:33)
猿田彦神社(7:34)
宇治橋鳥居(内宮)(7:41)
火除橋(内宮)(7:48)
神楽殿(内宮)(7:52)

神楽殿(内宮)(7:54)

外宮から内宮までは、県道32号線(伊勢道路)を
通りますが、伊勢自動車道入口まで車が多くて
危険な道です。できるだけ歩道を通りますが、
狭い上に自転車通学の生徒がやって来るので、
危険な車道を走るはめになります。

猿田彦神社に寄ってから、内宮(皇子大神宮)に
向かい、自転車を置いて宇治橋を渡ります。
志摩半島の山岳地帯を源流にする五十鈴川は、
水が非常に綺麗です。昔の軽巡洋艦の名前は、
長良、木曽、九頭竜など、川の名前が慣例でした。

この時間帯になると、ぼつぼつ観光客の姿が
見えるようになりましたが、それでもまだ時間が
早いので、人が少ないです。

御正宮(内宮)(7:58)
新しい建物?(内宮)(8:10)
宇治橋(内宮)(8:11)
五十鈴川(8:12)
五十鈴川(8:12)
おはらい町通り(8:15)
おはらい町通り(8:16)
おかげ横町入口(赤福前)(8:19)

神宮徴古館(8:42)

内宮からの帰りは、おはらい通り経由です。
まだ観光客が少なく、ほとんどのお店は
準備中かシャッターが閉まっていました。

猿田彦神社横の坂道を上ると、遊里があった
古市です。伊勢自動車道や近鉄鳥羽線は、
谷間を走っていました。三叉路を右に入ると、
皇學館大学前に出ます。森の中には神宮徴古館、
神宮農業館、神宮美術館等があり、素晴らしい
環境です。

宇治山田駅に行って、早めに乗車券(920円)を
購入します。輪行の準備をしてから、近くの
コンビニに行って食料と飲み物を購入。時間が
あるので、プラットホームのベンチでゆっくり
休憩。電車が次々に入ってきて面白かったです。
神宮美術館(8:45)
神宮美術館(8:46)
宇治山田駅(8:55)
輪行準備完了!(9:23)
普通電車(9:44)
京都・難波行き特急(4両+4両編成)(9:49)
名古屋行き特急(8両編成)(9:52)
上本町行き急行(4両編成)(9:56)

上野天満宮(11:57)

急行はかなりの速度で走っていました。伊勢中川で
名古屋方面は乗りかえです。幾つかの駅を通過し、
榊原温泉駅からトンネル地帯に入ります。青山町で
特急通過待ちがありましたが、伊賀神戸には意外と
早くに到着しました。駅の外で自転車を組立ますが、
太陽がジリジリ照りつけ、真夏に逆戻りです。

伊賀神戸から伊賀上野までは、国道422号線を走り
ますが、トラックが怖いので、できるだけ線路沿いの
脇道を走りました。

大坂の役が終わった後、交通の便利が良い津城が
本城になり、伊賀上野城は支城として認められ、
江戸末期まで城代が置かれた。
伊賀鉄道(元近鉄伊賀線)(12:02)
伊賀上野城(12:09)
旧小田小学校(12:24)
伊賀上野駅(12:52)
国道422号線(12:55)
これでも国道!(13:04)
激坂が続きます(13:14)
信楽焼工房(13:57)

狸庵(信楽焼)(14:04)

昼食はコンビニの蕎麦と稲荷寿司セット(^^)
伊賀鉄道終点はJR伊賀上野です。ここから
国道422号線は狭くなり、山の中に入って
行きます。激坂が続きますが、カーブが
多くて日影が多いので、そんなに辛くは
なかったです。

諏訪から国道422号と別れて、広い道路に
入ります。広い道ですが一直線なので、
辛い道です。ボトルのお茶があっという間に
減っていきました。桜峠を越えるとやっと
滋賀県です。やったー!!

下りは豪快です。信楽に出て、いつもの
狸のお店に寄ってからコンビニで休憩。
信楽焼(14:09)
朝宮付近(14:45)
南郷洗堰(15:21)
石山寺(15:31)
大津湖岸渚公園(15:44)
大津湖岸渚公園(15:46)
琵琶湖と近江大橋(15:51)
近江大橋(15:58)

烏丸半島(琵琶湖博物館)(16:42)

枚方方面と別れると、国道422号線は交通量が
少なくて走りやすい道になります。気持ち良く
飛ばして、瀬田川に出ました。ここから車が
多くなります。歩道との間にガードレールが
設置されたので、車道が狭くなって非常に
走りにくかったです。歩道も狭くて歩行者や
自転車が来ると、その都度止まらなくては
なりません。何のためのガードレール?

近江大橋を渡り、自転車道を北上すると
琵琶湖博物館の風車が見えてきます。暑い
2日間がやっと終了です♪

<走行データ>
走行距離 約95km

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平成23年9月13日


草津〜水口〜土山宿〜鈴鹿峠〜坂下〜関宿〜伊勢別街道〜津城址
〜阿漕浦〜旧伊勢街道〜高茶屋〜六軒〜松坂〜斎宮〜伊勢

琵琶湖博物館(7:54)

5時発で武生ICから八日市まで高速利用。
最初の予定では、あいとうマーガレット
ステーション(道の駅)に車を置くつもり
でしたが、帰りが不安だったので、琵琶湖
博物館付近の駐車場発着に変更します。
これで出発が1時間ほど遅れることに
なりました。八日市の太郎坊宮はまたの
機会に寄ることにします。

県道146号から県道145号を通りますが、
出勤時間帯のせいで車が多くて危険です。
国道1号線も車が多くて走りにくいです。
草津線を横切って、石部宿から旧東海道を
のんびり走ります。


JR草津線(8:41)
石部宿(8:57)
石部宿(9:04)
大沙川隧道(天井川)(9:24)
水口城址(9:53)
水口城址(9:55)
からくり時計(三筋西分岐)(10:04)
水口宿(三筋東分岐)(10:09)

東見附跡(水口宿)(10:11)

水口宿は徳川氏の直轄地で、東海道の宿場町に
指定されました。最初は城番が置かれ、後に
明治維新まで加藤氏(2万5千石)の居城に
なります。町内で街道が三筋に分かれるのが
特徴です。

水口宿を出て、国道1号線に沿った旧東海道を
できるだけ走ります。道の駅あいの土山は
残念ながら定休日でした。自販機でお茶と
コーラを購入して、日影で休憩します。
土山宿は意外とよく整備されていました。

土山から国道1号線の歩道を走り、いよいよ
鈴鹿峠越えです。地元の人に道を確認して、
トンネルの右側から旧道に入ります。
土山宿(10:32)
地安禅寺(土山宿)(10:45)
土山宿(10:57)
土山宿(10:59)
東海道天馬館(土山宿)(11:01)
土山宿(11:07)
田村神社(土山宿)(11:21)
鈴鹿峠入口(滋賀県)(11:54)

茶畑(11:57)

茶畑まで簡易舗装でしたが、すぐにダートに
なります。シクロクロスの丈夫なVOODOO号は、
こんな時でも乗車できて頼もしいです。

鈴鹿峠で休憩後、いよいよ三重県側に下ります。
すぐに道は狭くなり、石段は担いで下りました。
国道に出ると、フェンスで中に入れません。捜すと
コンクリート階段がありました。ここから担ぎで
慎重に下ります。石畳の山道を下ると、写真で
見た片山神社に無事出ることができました(^^)
ここで下から登ってきた年配の男性と情報交換
します。このまま旧道を下れば、坂下宿です♪

峠への登り(12:00)
鈴鹿峠(12:02)
峠からの下り(12:02)
押し歩き区間(12:05)
鈴鹿峠入口(三重県)(12:07)
コンクリート階段の下り(12:09)
国道1号線の橋脚下(12:10)
片山神社(12:14)

鈴鹿峠入口(三重県)(12:19)

残念ながら坂下宿には、あまり宿場町の風情が
残っていませんでした。そのまま下って行くと、
見覚えのある関宿の西の追分けです。ここから
関宿をのんびり走りますが、平日のせいか人通りが
ほとんどなかったです。あまりの暑さに、自販機で
またコーラとお茶を購入しました。

関宿から県道10号線を走ります、車が多いので
怖かったです。大里から伊勢別街道に入って
やっと一息つくことができました。紀勢本線を
過ぎ、一身田で右折します。GPSに従って路地を
走ると、なんとか津駅に出ました。
坂下宿(12:28)
関宿(12:42)
関宿(12:45)
関宿(12:47)
関地蔵院(12:48)
関宿(13:01)
津駅(14:42)
有造館(藩校)入徳門(14:57)

津城跡三重櫓(模擬)(15:03)

津駅からGPSに従うと県庁へと大回りです(^^)
再び下って市役所横に出ます。津城跡でやっと
休憩です。本丸跡に藤堂高虎の大きな馬上像が
あります。

海が見たかったので、港方面へ少し回り道です。
再び旧伊勢街道に戻り、街道の雰囲気を味わい
ながら南下します。あまりの暑さで少し頭が
痛かったです。ボトルのお茶がすぐ減るので、
自販機でお茶を補給します。

松坂はいろいろ見所が多い街ですが、時間が
迫っているので、残念ながら素通りです(>_<)
本居宣長記念館、松坂城跡、御城番屋敷などに
寄りたかったです。楽しみはまたの機会に!
津城跡北堀(15:04)
阿漕浦(15:19)
常夜燈(旧伊勢街道)(15:55)
格子戸の街並み(忘井)(16:17)
松坂商人の館(16:30)
松阪駅(16:35)

伊勢市駅(18:10)

ホテルに電話してから、近鉄山田線に沿って
県道428号を走りますが、すべて通過です。
宮川橋を渡るとやっと伊勢市です。すでに
日が落ちて薄暗くなってきました。

ホテルのエアコン音がゴーゴーとうるさいので、
スイッチを切って寝ますが、あまりの暑さで
夜中に目がさめてしまいます。おまけにトイレを
使ったら、ドーンドーンという大きな音がして、
隣の人がフロントに苦情の電話をしたようです。
係員が謝罪にやって来ましたが、眠いので
部屋の交換を要求せず、そのまま我慢して
寝ました。

<走行距離>
約135km

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平成23年6月9日椿大神社〜関宿〜亀山宿〜庄野宿〜石薬師寺宿〜杖衝坂〜日永


椿大神社(つばきおおかみやしろ)

6月に入ると、日本海側は晴れの日が続きますが、
大平洋側は梅雨前線の影響で雨の日が多いです。
この日は1週間前から晴予報でしたが、前日に
なって午前中は曇りで山沿いは雨、午後から
晴れ予報に変わります。

朝6時に敦賀ICを出発しますが、滋賀県境は
路面が濡れており、黒い雲が広がっています。
関ヶ原ICからは国道365号を走りますが、
山間部では小雨になります。いなべ公園の
入口にはチェーンが張ってありました。
そのまま通過して、県道9号を走りますが、
通勤の車が狭い住宅地を通るため、かなり
危険な道路です。ガイド本を調べた結果、
椿大神社から出発することになります。
椿大神社
椿大神社
茶畑(伊勢茶)
山越えです
アップダウンが続きます
延命寺山門
関宿
関宿

椿大神社から茶畑を通って県道560号線に出て、
鈴峰中西方で国道306号(巡見街道)を走ります。
徳原北で右折してフラワーロードに入りますが、
ゴルフ場や高速道の間を縫って走るため、意外と
アップダウンがありました。

凸版印刷やシャープなどの工業団地を下ると、
やっと関宿です。ここからやっと観光ポタに
なります。関宿は東海道五十三次の江戸から
数えて47番目の宿場町として栄えました。
歴史的な街並みが残っていることで、国の
重要伝統的建造物群保存地区に選定されて
います。

まちなみ資料館と旅籠玉屋歴史資料館には、
共通入場券(300円)で入ります。関宿に
来たなら、ここは絶対にお勧めの施設です。
まちなみ資料館(右の建物)
炊事場(旅籠玉屋歴史資料館)
2階(旅籠玉屋歴史資料館)
高札場(右)
関宿(中町付近)(写真提供みれさん)
西追分
関地蔵院
関宿(木崎付近)
東追分
野村一里塚

伊勢うどん(信楽焼の器)

関宿から関西本線沿いに、旧東海道を捜しながら
亀山へと走ります。亀山の旧市街地は丘の上に
あります。城下町であると同時に、幕府直轄の
宿場が置かれるという変則的な町です。

お腹が空いたので、アンティーク森という古い
お店に入りました。ここで、極太麺を生醤油と
薬味で食べる伊勢うどんというものに初めて
お目にかかりました。美味しかったです(^^)

江戸口門跡で記念撮影後、亀山を後にします。
和田一里塚を過ぎ、川合町で国道1号線を
横断し、もう一度横断して井田川駅の次の
踏切で関西本線を横断します。この付近は
なかなかわかりにくい道でした。

森家住宅(アンティーク森)
亀山藩家老加藤家長屋門
亀山神社
亀山城多聞櫓
亀山城跡付近(写真提供みれさん)
池の側(亀山城の堀)付近
江戸口門跡
和田一里塚

石上寺(せきじょうじ)

和泉橋で安楽川を渡り、西富田町・中富田町を
走ります。かつてこの地は鈴鹿川と安楽川の
水害に悩まされ、民人は領主に堤防を作るよう
嘆願しましたが、城下町が洪水になるのを
恐れた領主が許可しませんでした。この時、
菊女という女性が禁制を破って堤防を作り
ました。怒った領主が菊女たちを処刑する
寸前、家老が死をもって領主を諫め、女たちは
処刑を免れました。女人堤防碑はその記念の
碑です。

国道1号線を横断すると庄野宿です。ここには
庄野宿資料館があり、無料で説明を受けることが
できました。ありがとうございました!

石上寺(本尊は子安延命地蔵)
和泉橋(安楽川)
東神戸領界石と女人堤防碑
庄野宿の石標
庄野宿資料館(旧小林家)
ダートを走って旧東海道に戻ります
石薬師寺の一里塚跡
石薬師寺


高富山瑠璃光院石薬師寺
庄野宿から石薬師寺宿までは国道1号線沿いに
走りますが、旧東海道を見失ってしまい、
ダートの堤防を走るハメになりました。
石薬師寺は聖武天皇の時、泰澄によって
開かれたといわれています。戦国時代に
ほとんど焼失し、現在の本堂は寛永6年に
再建されました。

石薬師寺からは再び国道1号線を走ります。
旧道を捜しながら進み、采女町でやっと
旧道に入ることができました。集落内を
のんびり走っていると、突然激坂下りに
なります。この勾配は半端じゃあありません。
下について標識を見ると、杖衝坂となって
いるではありませんか! ここがあの有名な
日本武尊(やまとたけるのみこと)が、怪我を
負って杖をついて登ったという坂道なんですね!


石薬師寺(本尊は薬師如来)
小澤本陣跡
杖衝坂
黄檗観音禅寺(養蚕観音)
追分
日永付近
県道44号線
県道8号との交差点
茶畑(伊勢茶)
椿大神社

春泉堂(麩まんじゅう、草餅)

追分からは前回走った懐かしい道です。お寺の前で
地図を拡げて検討した結果、日永から西日野を通り、
県道44号線を西に走って水沢町を目指すことになり
ました。見覚えのある県道8号線を横切り、ひたすら
走りました。茶畑を過ぎ山が近くなるとゴールは
近いです。帰りに神社前のお店で、草餅(600円)と
麩まんじゅう(680円)を購入。上品なこしあんが
最高に美味しかったです(^^)


<走行データ>
走行距離 78.05km
走行時間 4:24:20
平均速度 17.7km/h
最高速度 51.6km/h



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平成23年5月25日桑名〜四日市〜東海道〜鈴鹿〜多度大社


揖斐川

敦賀ICから関ヶ原ICまで高速利用。
関ヶ原からは県道56号を南下します。
南濃からは国道258号を走りますが、
どちらの道も大型トラックが多くて
自転車では走りたくない道です。

木曽三川公園の河川敷に駐車予定
でしたが、入口がチェーンでロック
されています。公園駐車場に行くと
ここも開門は9時だとのこと。仕方が
ないので周辺を回りますが、適当な
空き地がありません。幸いなことに
多度川堤防にやっとスペースがあり、
準備ののち出発となります。

六華苑(諸戸清六邸)
諸戸氏庭園(御殿)
米倉(諸戸氏庭園)
諸戸氏庭園正面
玉重橋付近
船着き場(堀)
七里の渡し
九華公園

春日神社(桑名宗社)

桑名まで揖斐川堤防に沿って走ります。
桑名ではまず、六華苑と諸戸氏庭園に
寄りますが、どちらもオープンは9時です。
時間に余裕がないので、残念ながら次に
移動します。ここは素晴らしい庭園なので、
次はぜひ中に入りたいです。

七里渡跡、九華公園、春日神社とまわり
桑名を後にします。中心街の国道1号線は
広くて立派な道路ですが、浅川交差点から
狭くなります。さすがに交通量が多いですが、
大型トラックは国道23号線(名四国道)を
通るので、ちょっとだけ走りやすいです。
春日神社(桑名宗社)
宝性寺
長明寺
長明寺
四日市港
四日市コンビナート(霞大橋)
光明寺
光明寺


海蔵橋
安永立場を捜しながら町屋橋(員弁川)を
通り、朝明橋(朝明川)で右折。しばし
堤防道を走って、同名の朝明橋を渡ると
旧東海道に入ります。やっと車から開放
され、のんびり走ることができます。

三岐鉄道(高架)と関西本線を横切ると、
すぐに近鉄名古屋線です。赤煉瓦が綺麗な
イオンの横を通って海岸線に出ました。
名四国道は大型トラックの大渋滞。怖くて
とても走れません。霞大橋で記念撮影後、
旧東海道に戻ります。米洗川の常夜灯が
大きかったです。

いったん国道1号線に出て、海蔵橋を
渡ると四日市です。三滝橋(三滝川)を
渡り、旧道をのんびり走ります。
三滝橋(安藤広重の絵があります)
手差しの道標
諏訪神社
諏訪神社
旧東海道
鈴木薬局(嘉永5年の製薬所)
天白川付近
日永神社付近

追分

諏訪神社からはアーケードの繁華街です。
歩行者に気をつけて、ゆっくり走ります。
近鉄名古屋線を通過すると、近鉄内部線の
赤堀駅です。ここに鈴木薬局があります。
説明板を読むと、かなり由緒ある製薬所です。

いったん国道1号に出てしばし走ると、追分
交差点です。ここは旧東海道と旧伊勢街道の
分岐で、宿場町として栄えた町です。近所の
人がポリタンクに水を汲んでいました。

追分からしばし県道103号(四日市鈴鹿線)を
走りますが、道が狭い上に交通量が激しく、
気が休まりません。途中のコンビニで昼食
休憩とします。
旅館「加美亭」
旅館「あぶい」
神戸城跡(写真提供みれさん)
石垣池
鈴鹿サーキット道路
良珠院
良珠院の天女瓦
寿福院

丘陵地帯

河原橋(内部川)を渡ってすぐに、旧伊勢街道に
入ります。やっとのんびり走ることができます。
いったん県道103号に合流し、鈴鹿橋(鈴鹿川)で
再び旧伊勢街道に入ります。鈴鹿市街地の入口に
「神戸の見付」という土塁と石垣がありました。
ここから街道らしい古い建物が続き、写真を撮り
ながらゆっくり流します。

神戸城跡周辺はよく整備されていて、なかなか
素敵な雰囲気です。鈴鹿局から南下し、途中で
ため池が点在する県道645号を走りました。

左手にF1マートが見えれば、サーキットは近い
です。右折して緩やかな道路を登っていくと、
前方に観覧車が見えました。次第に爆音が大きく
なってきます。
狭くて車が多い!
アップダウン!
県道26号(四日市多度線)
多度大社鳥居
多度大社(写真提供みれさん)
多度大社(白馬舎付近)
多度神社
多度町内

多度川堤防道

鈴鹿サーキットから平田方面に下り、良珠院と
寿福院に寄ってからは、黙々とペダルを回し
ます。県道8号を北上しますが、丘陵地や
農村部、新興地を通るため、道が複雑で
あちこちで道を間違えてしまいました。
おまけにアップダウンがかなりあって苦労
しました。多度大社に着く頃には日が傾き
だしましたが、なんとか無事に戻ることが
できました。同行のみれさんに感謝です(^^)

<走行データ>
走行距離 113.38km
走行時間 6:35:01
平均速度 17.2km/h
最高速度 458km/h

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平成21年11月21日関ヶ原から伊勢湾


養老公園1(7:52)
養老公園2(7:56)
養老公園3(8:00)
養老公園4(8:04)

養老ノ滝1(8:08)

三重県の天気予報が晴れだったので、急きょ実行。
鯖江ICから関ヶ原ICまで高速利用(1000円)です。
関ヶ原は小雨が降っていたらしく、路面が濡れて
いました。青空目指して国道365号線を南下します。
広瀬橋を渡って県道56号線を走りますが、あまりに
ダンプや大型トレーラーが多いので、かなり危険!
途中から集落内の山沿いの道に逃げました。

養老ノ滝には初めて来ました。茶店や旅館が
たくさんあります。綺麗な紅葉を見つけて
写真を撮るので、なかなか進みません(^^)
遊歩道は、ロードバイクを担いで登ります。
養老ノ滝は幅はないですが、落差が大きくて
立派な滝でした。



養老ノ滝2(8:08)
養老ノ滝3(8:13)
養老公園5(8:21)
養老公園6(8:23)
養老公園7(8:24)
養老鉄道(元近鉄)(8:13)

柿畑(9:36)

養老公園からは再び県道56号線を走りますが、
相変わらずダンプと大型トレーラーがギリギリで
追い越していくので、冷や冷やものです。やむなく
狭い歩道を走りますが、砂やゴミが多い上に、
あちこちに段差もあって、非常に走りにくかった。

道の駅月見の里南濃で休憩後、集落内の狭い道を
走りますが、行き止まりが多くて、その都度ナビで
道路を検索します。この付近は柿畑が多く、ちょうど
食べ頃で美味しそうでした。

桑名市までは揖斐川の堤防道を走りますが、ここは
車が少なくて快適でした(^^)



海津橋(揖斐川)(9:39)
揖斐川(10:11)
国道1号線(桑名市)(10:34)
桑名城跡(10:38)
九華公園1(10:45)
九華公園2(10:47)

浜地蔵堂の常燈明(10:54)

桑名市内に入り、国道1号を進みます。
車に追われて脇道に入り、桑名城跡がある
九華公園に向かいます。ここは城跡だけで、
建物はまったく残っていません。案内板を読むと、
明治維新の時、焼き払われてしまったようです。

公園を出て旧市街を通り抜け、再び堤防道です。
揖斐川は長良川と合流して広大な河になります。
遙か彼方に、長島スパーランドが見えました。
河口までもうひと頑張りです。

長良川(揖斐長良大橋)(10:55)
長良川(伊勢湾岸自動車道)(10:58)
伊勢湾(火力発電所)(10:55)
伊勢湾(灯台)(10:58)

長良川(伊勢湾岸自動車道)(11:12)

堤防を下りると、大勢の釣人で賑わっていました。
彼らの車はどこから進入してきたのかしら?
初めて眺める伊勢湾! 素晴らしい光景です。
途中までダンプと大型トラックが多すぎて、
悲惨なコースでしたが、これでなんとか満足♪

帰りは同じ道を戻りますが、猛烈な向かい風!
半端な風ではありません。ヒイヒイ言いながら
ペダルを漕ぎます。写真を撮ろうと自転車を
欄干に立てかけたら、バイクが倒れてしまい
ました。揖斐長良大橋を渡ると手頃な食堂が
あったので、暖かい天ぷらうどんを食べました。



長良川(伊勢湾岸自動車道)(11:15)
長良川(揖斐長良大橋)(11:30)
木曽川(12:02)
コスモス畑(12:15)

長良川河口堰(12:26)

昼食後、堤防道を走りますが、向かい風が強い
上に、ダンプと大型トラックが多く、危険を
避けるため集落内の道を走ります。ところが、
運河や小さな川が多くて、道路はあちこちで
折れ曲がり、走行距離が伸びてしまいます。
おまけに、後輪タイヤの空気が減っているでは
ないですか! 道端の空き地でチューブ交換。
風が冷たくて手がかじかみました。

なばなの里の標識があったので、ちょっと寄り道。
入場料を取るので、入口だけ見て通過します。
付近のコスモス畑が綺麗でした。



長良川(12:33)
長良川(12:52)
船頭平河川公園(12:59)
木曽川(13:02)

長良川大橋(13:07)

木曽川と長良川に挟まれた狭い地域は、洪水の危険と
常に隣り合わせです。あちこちに水路や水門があります。
長良川大橋を渡って、木曽三川公園に吸い寄せられます。
子供に人気があるらしく、家族連れで賑わっていました。

海津町も道路が複雑で、蛇行して進みます。見覚えある
海津橋を渡って、行きのルートと合流します。大通りは
ダンプとトラックが怖いので、柿畑と集落をぬって走り
ますが、養老町までが長かったです。やっとコンビニを
見つけて休憩。大垣まではまだかなりあるようです。

木曽三川公園(13:18)
海津橋(14:03)
関ヶ原宿(16:24)
旧中山道の松(16:24)

JR関ヶ原駅(16:36)

やっと大垣市内に入りますが、時間が迫っているので
大垣城は省略。そのまま国道21号線を進み、関ヶ原を
目指します。この道路も最悪で、大型トラックが
バンバン追い抜いていきます。ここも歩道を走った
ので、まったく面白くなかったです。最後に脇道に
入ると、運良く関ヶ原宿の跡地でした。ここから
関ヶ原市街にはすぐでしたが、相変わらず交通量の
多い道路でした。

<走行データ>
走行距離 127.80km
走行時間 6:35:07
平均速度 19.4km
最大速度 43.0km


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