石徹白から白鳥   平成20年(2008)7月5日

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和泉朝日〜石徹白〜桧峠〜白鳥〜油坂峠〜九頭竜ダム〜和泉朝日

九頭竜国民休養地(8:24)

自宅を6時50分発。九頭竜国民休養地に駐車。
道の駅九頭竜に寄って恐竜親子に挨拶してから、
国道158号と別れます。朝からカンカン照りで、
ペースが上がりません。ゆるやかな登りをゆっくり
漕いで、石徹白ダムです。ダムからは道路が狭まり、 
落石注意です。石徹白川には釣り人がチラホラ。
綺麗な流れなので、入りたくなります。川沿いは
日陰と川風のおかげで、少しだけ涼しかった(^^)
JR九頭竜駅 (標高425m) (8:29)
道の駅の恐竜親子(8:31)
天狗岩キャンプ場(8:48)
石徹白ダム (標高580m) (9:12)
石徹白川1(9:27)
石徹白川2(9:30)
石徹白川3(9:31)
石徹白川4(9:33)

下在所 (標高645m) (9:39)

下在所は真夏の気候です。暑い〜!
上在所までは登りの上、日陰がなくて
バテ気味。白山中居神社でやっと休憩(^o^)/ 
ここは白山信仰登山の入り口で、鬱蒼とした
杉の大木が社殿を囲んで林立しています。
冷たい水が美味しかった。休憩後、下在所に
戻って桧峠に向かいます。緩やかな登りでしたが、
辛かった。路傍にオダマキが咲いていました♪
白山中居神社1 (標高729m) (9:53)
白山中居神社2(9:56)
白山中居神社3(10:00)
白山中居神社4(10:04)

桧峠からの下り (11:06)

ウイングヒルズスキー場ではゴンドラが稼働中。
標高1000mの桧峠を越えると待望の下りですが、
急カーブが多いので怖くてスピードを出せません。
コーナーはブラインドになるので、対向車に注意
しながら慎重にクリア。ブレーキをかけっぱなしで、
手が痛くなりました。国道156号は白鳥まで緩やかな
下りですが、交通量が多いので注意がいります。
長良川鉄道の北濃駅で、時刻表を調べました。
(北濃発は1日8本だけ)
白鳥町前谷(11:17)
悲願寺 (標高450m) (11:22)
長良川(11:24)
北濃駅(長良川鉄道) (標高440m) (11:30)
来通寺(郡上市白鳥) (標高370m) (12:13)
原酒造(郡上市白鳥)(12:18)

御輿(郡上市白鳥)(12:22)

白鳥のコンビニで昼食休憩。麺類が美味しいです♪
休憩後、長良川鉄道の写真を撮るために駅に移動。
みのしろとり駅でしばし時間待ちです。ついでに
駅周辺を散策しました。列車は1両編成で、高校生を
乗せた後、ディーゼル特有の煙を出しながら出発して
行きました。暑いさなか、もう一度町をポタリング
してから白鳥(郡上市しろとり)とお別れです。

油坂の登りが今日いちばんの難所でした。暑いし、
辛いし、休み休み登りました。振り返れば白鳥の
町が遙か下に! どうりで急な登りのはずです。
列車が入ってきました(長良川鉄道)(12:32)
ホームに停車(長良川鉄道)(12:33)
油坂旧道から中部縦貫道1 (標高570m) (13:10)
油坂旧道から中部縦貫道2(13:13)
油坂トンネル (標高770m) (13:31)
九頭竜湖1(13:47)

九頭竜湖2 (標高570m) (13:59)

ヘロヘロになって油坂トンネルに到着。ここで
岐阜県とはお別れです。やっと下りになり、
快適ツーリング。暑さに我慢できずに、途中の
ドライブインで水分補給。九頭竜ダムまでは
平坦な道になりますが、バテ気味でダラダラと
走行。あちこちで休んだせいで、JR九頭竜湖駅に
着いた時、タッチの差で越美北線の列車が出発
してしまいました。残念なり!
(九頭竜湖駅発の列車は1日5本だけ)
九頭竜湖3(14:12)
九頭竜ダム(ロックフィルダム) (標高550m) (14:25)
長野発電所(九頭竜ダム) (14:31)
鷲ダム(14:36)
道の駅九頭竜(14:48)
「ギャオ〜!」(14:49)
九頭竜国民休養地 (標高425m) (15:00)

道の駅でカキ氷を食べていると、動かないと
思っていた恐竜の親子が「ギャオ〜!」

<走行データ>
走行距離76.70km
走行時間4:44:11
平均速度16.2km/h
最高速度50.6km


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