今庄 (MTBサイクリング)

平成19年(2007) 7月 7日 南今庄〜木ノ芽峠〜孫谷平成20年(2008)4月26日 今庄365〜木ノ芽峠〜栃ノ木峠

平成20年9月20日 今庄365〜栃ノ木峠〜柳ヶ瀬〜池河内湿原平成21年8月8日 今庄〜広野ダム〜桝谷ダム

平成21年11月28日 今庄365〜栃ノ木峠〜玄蕃尾城跡〜池河内平成23年11月5日 今庄365〜栃ノ木峠〜玄蕃尾城跡〜池河内

平成24年10月10日 今庄〜鍋倉山〜藤倉山11月19日 今庄365〜椿坂峠〜余呉トレイル〜池河内

平成28年11月12日 今庄365〜栃ノ木峠〜玄蕃尾城跡〜池河内


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平成24年(2012)11月12日 今庄365〜椿坂峠〜余呉トレイル〜玄蕃尾城跡〜池河内


今庄365スキー場(7:39)


6時30分にYomeさんが我が家まで
迎えに来てくれました(^^ゝ

今庄365スキー場では、Nakaさんが
すでにスタンバイ中(^^)

スキー場では早くも人工造雪機が
稼働中!

スタート後、ゲレンデ内の激坂を
ヨロヨロ登って行きます。
今庄365スキー場(7:52)
言奈地蔵(8:00)
木ノ芽峠古道(8:04)
木ノ芽峠(8:09)
(8:21)
栃ノ木峠(8:35)
小峠の冷水(8:49)
椿坂トンネル分岐(8:55)
かりかけ地蔵(9:05)
椿坂峠(別荘地)(9:08)
道不明瞭(Yomeさん提供)
伐採地(9:39)
道不明瞭(9:54)


木ノ芽峠で、いつものように放し飼いの
犬に吠えられます(苦笑)

栃ノ木峠までは舗装林道。栃ノ木峠から
国道365号線を下りますが、超寒い!

椿坂トンネル横から旧国道に入ります。
別荘分譲地から余呉トレイルです。

この付近の余呉トレイルは殆ど薮です。
赤テープと過去ログを頼りに進みます。
余呉トレイル(10:05)
道不明瞭(10:09)
余呉トレイル(10:29)
道不明瞭(10:30)
道不明瞭(Yomeさん提供)
余呉トレイル(11:00)
道不明瞭(11:18)
(11:30)
(11:47)
巡視道出合(11:54)
巡視道(Yomeさん提供)
送電線鉄塔No118(11:58)
送電線鉄塔No119(12:05)

杉林ではトレイルがわかりにくいです。
薮をかき分けて山道を捜します。

左手に送電線鉄塔が見えてくると、
立派な巡視道に出ます(^^)

ヤセ尾根と杉林を抜けると、待望の
玄蕃尾城跡です(^^)/

本丸跡地でまったり休憩。陽が射して
ポカポカ気持ち良いです。
(12:34)
玄蕃尾城跡(12:53)
玄蕃尾城跡(13:16)
玄蕃尾城跡(13:18)
玄蕃尾城跡(13:19)
刀根越(久々坂峠、倉坂峠)(13:27)
久々坂峠(刀根越え)(13:28)
(13:54)
池河内湿原(14:22)
新保(15:16)
武田耕雲斎本陣跡(門)(15:19)
木ノ芽峠分岐(15:33)
板取宿(15:48)


久々坂峠から敦賀側に下り、杉箸から
池河内へゆっくり登ります。

池河内湿原は工事中でした。寒さに
震えながら獺河内に下ります。

葉原や新保の旧道はかなりの激坂
です。ヨレヨレで登ります。

長いトンネルを通り抜け、板取宿で
休憩。最後の激坂が辛かったです。

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平成24年(2012)11月19日 今庄365〜椿坂峠〜余呉トレイル〜玄蕃尾城跡〜池河内


今庄365スキー場(8:56)

北陸は氷雨の日々ですが、この日だけ晴れ予報♪

今庄365スキー場は、オープンに向けての準備
作業が始まっていました。ゲレンデ内の林道を
ゆっくり登っていきます。気温が低くて寒い!

言奈地蔵へ少し登り、木ノ芽峠古道を走ります。
なかなか良い感じです。峠に近づくといつもの
放し飼いの犬がお出迎え。今朝はいつもより
ワンワン煩いです。家の前で男性が作業して
いました。なるほど(苦笑)

栃ノ木山中林道を気持ち良く走りますが、日陰に
入ると猛烈に寒かったです(>_<)
言奈地蔵(9:19)
木ノ芽峠古道(9:27)
木ノ芽峠(9:28)
栃ノ木峠(9:49)
中河内(10:02)
伐採地(10:33)
道不明瞭(11:02)
道不明瞭(11:27)

黄葉真っ盛り(11:36)

栃ノ木峠から椿坂峠までは、国道365号線です。
タイヤはセミスリックのSCHWALBE Sammy Slick
なので、舗装路は気持ち良く走ることができます。

椿坂峠から別荘地の林道に入ります。あちこちに
分岐があってややこしい道です。稜線に出てから、
目印を捜しますが? GPSに従って藪の中に突入!

伐採地で目印のテープがなくなり、右往左往します。
自転車が藪に引っかかってかなり厄介です。GPSを
頼りに進んでいくと、やっと目印のテープを発見(^^)/

歩きやすい方向に無意識に進むと、すぐ赤テープを
見失ないます。バイクをデポし、目印があった地点
まで何度か戻りました(>_<)
道不明瞭(11:39)
巡視道(12:21)
送電線鉄塔No118(12:32)
杉林(12:47)
玄蕃尾城跡(12:58)
玄蕃尾城跡
玄蕃尾城跡
玄蕃尾城跡
玄蕃尾城跡(13:25)
玄蕃尾城跡(13:28)

刀根越(久々坂峠、倉坂峠)(13:34)

左手に赤白の鉄塔が見えてくると、道が良くなって
きます。ここまで担ぎと押し歩きでしたが、やっと
乗車できるようになります。あちこちでスネを打った
ので、ズボンをめくると傷だらけ(涙)

鉄塔を2つ過ぎると、また杉林になります。杉林は
枝がからまって走りにくいです。前方が明るくなると、
やっと玄蕃尾城跡です。やった〜♪

本丸跡でカップ麺の遅い昼食。寒い日は、温かい
食べ物が美味しいです(^^)

休憩後、刀根越(倉坂、久々坂)までのんびり下ります。
気が緩んだのか、お地蔵さんのところで転倒! また
スネを打ってしまいました(T_T)
柳ヶ瀬隧道(13:44)
ここも気比神社!(13:50)
池河内湿原(14:30)
葉原(14:55)
新保(15:18)
武田耕雲斎本陣跡(門)(15:21)
武田耕雲斎本陣跡(陣屋)
木ノ芽峠分岐(15:30)

板取宿(15:44)

下山後も長かったです。杉箸から池河内へゆっくり
登って、獺河内に下りました。ここも寒かった!

国道476号線を走りますが、疲れてきたので
ノロノロペースになってしまいます。葉原では
旧道を走ります。廃校になった小学校校庭の
二宮金次郎が寂しそうでした。

新保も集落内の道を走りますが、かなりの激坂
でした。ところどころで押し歩き(苦笑)

木ノ芽峠古道分岐で最後の休憩。今までは右の
林道を登って木ノ芽峠に戻りましたが、なんと
通行止めの看板が! 疲労も溜まってきたので、
楽なトンネルコースになりました(^^)

<走行データ> 担ぎと押し歩きで不明(約45Km?)

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平成24年(2012)10月10日 今庄〜湯尾峠〜鍋倉山〜藤倉山〜燧ヶ城跡


今庄サイクリングターミナル

みれさんとサイクリングターミナルから出発!
コースを少し変えて、湯尾峠から登ることに
します。八十八ヶ所の登山口前を通って、
北陸本線沿いにゆっくり南下します。

トンネル横から登り坂になり、最初から
押し歩きになってしまいます。あと数分
待ったら、特急サンダーバードがトンネル
から出てくる写真が撮れました。残念!

湯尾峠には、疱瘡の神である孫嫡子神社、
湯尾城趾、松尾芭蕉の句碑、明治天皇の
巡幸記念碑等があります。
普通322M(JR北陸本線)
八十八ヶ所参道口
湯尾峠登り口
旧北陸道
旧北陸道
湯尾峠
石仏が並ぶ道(みれさん提供)
(みれさん提供)

岩屋不動明王

湯尾峠からは押し歩きでゆっくり登って
いきます。所々に石仏があり、なかなか
素敵な雰囲気です。最後に少しだけ乗車
できました(^^)

八十八ヶ所参道との合流地点に、岩屋不動
明王の祠とテレビアンテナ等があります。
赤い橋を渡って石段を登ると、八十八ヶ所
弘法寺です。

弘法寺から少し乗車できますが、すぐに
送電線鉄塔が正面に現れ、押し歩きで
急坂を慎重に下ります。
ごくらく橋
弘法寺(八十八ヶ所)


送電線鉄塔(みれさん提供)
日野山方面



ブナ原生林(みれさん提供)

鍋倉山へはゆっくり押し歩きで登って
行きます。なだらかな山頂をGPSで調べ
ますが、標識等が全く見当たりません
でした。結局、鍋倉山をいつの間にか
通り過ぎて、下りになってしまいます。

鳥山跡で休憩タイム。ここから素敵な
ブナ林が続き、押し歩きと担ぎで稜線を
目指します。みれさんのバイクを持った
ところ、かなり重い! これを担いで
登る華奢なみれさんは凄いです(^^ゝ

藤倉主稜線
(みれさん提供)
藤倉山


送電線鉄塔
今庄の街並み

送電線鉄塔

藤倉山周辺はなだらかな稜線なので、かなり
楽しめます♪ 藤倉山でしばし休憩(^^)

藤倉山を過ぎると、擬木の階段が所々にあり
ますが、乗車率は高いです。下っている途中に
2組の登山者に出会います。もちろん下車して
あくまでも低姿勢を心がけます(^^)

鉄塔送電線からは平野部がよく見えます(^^)
愛宕山と燧ヶ城跡で休憩後、急坂を押し歩きで
下って行くと、カタクリ群生地に出ます。春は
さぞかし素晴らしいでしょうね。

愛宕山
燧ヶ城跡
かたくり群生地
円通寺
登山口
文政の道しるべ(右・北陸道、左・北国街道)
酒蔵

おろしそば

円通寺はかなり荒廃していました。賽銭を
あげたかったですが、賽銭箱も見当たり
ませんでした。新羅(しんら)神社は補修中
でした。

ちょうどお昼頃になったので、有名な今庄蕎麦を
食べに行きます。ふる里の蕎麦は喉ごしが良くて
非常に美味しかったです。でも、一皿600円で
量は少な目でした。腹一杯食べたかった...

駐車場に戻ってから、みれさんのアイガー遠征の
アルバムを見せて貰います。ホント素晴らしい
写真ばかりでした(^^ゝ

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平成23年(2011)11月5日 今庄365〜栃ノ木峠〜柳ヶ瀬〜玄蕃尾城〜池河内湿原


今庄365スキー場(ゲンちゃん写真提供)

鯖江に6時30分集合でしたが、ヘルメットと
サングラスを忘れて、2度も取りに帰って遅刻
してしまいました。年々物忘れが酷くなって
います。トホホ...

1台の車で今庄365スキー場を目指します。
スキー場駐車場で準備の後、スタート!
ここで、みっちゃん行方不明事件発生です。
無事合流後、押し歩きで言奈地蔵に寄って
から、木ノ芽峠に向かいます。苔むした
古道が良い感じでした(^^ゝ

木ノ芽峠に近づくと、いつもの犬が出てきて
吠えます。ゲンちゃんがうまく手なずけて
いました(^^)

今庄365スキー場(7:55)
言奈地蔵(8:16)
木ノ芽峠古道(8:19)
木ノ芽峠古道(8:22)
木ノ芽峠(8:23)
栃ノ木山中林道(8:31)
栃ノ木峠(8:39)
国道365号線(9:10)


柳ヶ瀬(9:19)

木ノ芽峠から栃ノ木峠までは、栃ノ木山中林道を
走ります。完全舗装道なので走りやすい道です。
栃ノ木からは国道365号線を走ります。一部登りが
ありますが、ほとんど下りなので、豪快な走りを
楽しめます。椿峠からは急カーブが多いので
要注意です。

北陸高速が近づいてくると、柳ヶ瀬は近いです。
案内板の前で休憩後、いよいよ山道に入ります。
ところどころ倒木がありましたが、手入れが
行き届いた素敵な道です。ゲンちゃんは殆ど
乗車で登って行きましたが、みっちゃんと私は
半分ほど押し歩きです。肩に枝が刺さって転倒し、
脚に擦り傷ができてしまいました(>_<)

案内板(9:20)
押し歩き(9:32)
山道(みっちゃん写真提供)
手入れが行き届いた(9:52)
素敵な山道です(9:55)
標高400mの倉坂峠(久々坂峠)(10:02)
玄蕃尾(内中尾山)城跡1(10:15)
玄蕃尾(内中尾山)城跡2(10:38)


玄蕃尾(内中尾山)城跡3(みっちゃん写真提供)

倉坂峠(久々坂峠)からは押し歩きで登ります。
先行していたゲンちゃんが、MTBを取りに峠まで
戻って行きました。

玄蕃尾(内中尾山)城跡は素晴らしかったです。
しばしここで休憩。おにぎりとパンを食べます。

休憩後、峠まで戻って敦賀側に下ります。途中で
ガイドブックを手に持った若者が一人、登って
きました。

林道を下ると、柳ヶ瀬隧道の前に出ます。ここから
しばし県道140号(敦賀柳ヶ瀬)線を走り、刀根で
右折して、笙の川沿いに池河内へと遡ります。
池河内のトイレ付近のベンチで休憩後、いよいよ
池河内湿原に入ります♪
峠付近のお地蔵様(敦賀側)(10:45)
柳ヶ瀬隧道(自転車は通行禁止)(10:53)
池河内集落(11:23)
池河内湿原(11:36)
池河内湿原(ゲンちゃん写真提供)
新保(12:15)
峠道と林道真谷線分岐(12:24)
右の林道(真谷線)を進みます(12:27)


雨が降り出します(12:51)

バランス感覚の良いゲンちゃんは、さすがでした♪
私はすぐに落下してしまい、湿原に片足ズッポリ。
足を引き抜くのに苦労しました(涙)

湿原を出ると急カーブが続く下りです。獺河内で
国道476号線に出ます。ここからが辛かったです。
葉原と新保は集落内の道を走りますが、新保の
坂道はかなり厳しかったです。歴史好きの
ゲンちゃんは、水戸天狗党の武田耕雲斎が
立ち寄った新保陣屋で感動していました(^^)

木ノ芽峠までの林道途中で雨になります。
ここが本日一番の難関だったかも?
同行のお二人に感謝です(^^ゝ

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平成21年(2009)11月28日 今庄365〜栃ノ木峠〜柳ヶ瀬〜玄蕃尾城〜池河内湿原


今庄365スキー場(10:04)

土曜日の天気が不安定なので、若狭から
比較的予報が良い今庄方面に計画変更。
午後から晴れるとのことで、出発時間を
遅めにしました。(鯖江を9時出発)

今庄365スキー場に車を置き、ゲレンデ内の
激坂を登り、木ノ芽峠に立ち寄ります。
例のごとく犬が吠えましたが、ご主人が
出てきて鳴きやみました。再び林道に戻り、
栃ノ木峠まで快適ランです。Yasujiroさんの
バイクは軽量ホイールとスリックタイヤなので、
あっという間に差をつけられてしまいました。


木ノ芽峠(10:15)
木ノ芽峠(10:16)
木ノ芽峠〜栃ノ木峠(10:25)
栃ノ木峠(10:30)
柳ヶ瀬(登山道分岐)(11:07)
林道(11:10)


落ち葉の登山道1(11:14)

栃ノ木峠から国道365号線を走ります。
ここでもyasujiroさんは、ペダルを
漕がないのに速いです。私のMTBは
ブロックタイヤなので、音が大きいだけ。
舗装道路はスリックタイヤの圧勝です。

柳ヶ瀬に着き、案内板の前でやっと休憩。
ここからダートなので、やっとブロックタイヤの
出番です。ところが、yasujiroさんはスリック
タイヤなのにスイスイ登っていきます。乾いた
落ち葉が積もっているので走りやすいですが、
パワーとテクニックの差もあるんだと思います。

去年の9月に来たときは、雑草が煩かった
ですが、今日は快適な落ち葉の登山道です♪

落ち葉の登山道2(11:18)
落ち葉の登山道3(11:28)
落ち葉の登山道4(11:30)
落ち葉の登山道5(11:32)

落ち葉の登山道6(yasujiroさん提供)
落ち葉の登山道7(yasujiroさん提供)


倉坂峠(標高400m)(11:35)

所々で押し歩きがありましたが、今回はかなりの
乗車率です。倉坂峠(久々坂峠)で休憩。ここから
玄番尾城まで尾根道を行きます。この尾根道が
よく整備されていて、非常に快適でした(^o^)/

城跡に着くと、目の前は素晴らしい落ち葉の
運動場です。こんな素晴らしい光景はなかなか
お目にかかれません。さっそくあちこちで遊び
ました。期待に違わず素晴らしい所でした♪

倉坂峠(久々坂峠)(11:36)
落ち葉の登山道8(11:41)
玄蕃尾(内中尾山)城跡1(yasujiroさん提供)
玄蕃尾城跡2(11:46)
玄蕃尾(内中尾山)城跡3(11:46)
玄蕃尾城跡4(11:48)
玄蕃尾城跡5(11:49)
玄蕃尾城跡6(yasujiroさん提供)


峠付近のお地蔵様(敦賀側)(12:04)

峠に戻って、敦賀側に少し下りた地点にある
お地蔵様の前で休憩。ここから林道終点までは
すぐでした。前回はダートだった区間が、最近
舗装されたみたいでした。ダートを少しは残して
欲しいですね。

片側交互通行の柳ヶ瀬トンネルに出ました。
ここは自転車は通行禁止です。次の目的地は
池河内湿原です。池河内(最終集落)は静か
でした。冬場は人が住んでいないのかしら?

登山道(敦賀側)(12:06)
柳ヶ瀬トンネル(自転車通行禁止)(12:12)
池河内(12:42)
池河内湿原1(12:45)


池河内湿原2(yasujiroさん提供)

この時期の湿原は静かでした。花もないので、
この時期は訪れる人がいないんでしょうね。
狭い木道は危険なので、ほとんど押し歩きです。
車道に出た地点で栄養補給です。この頃から
青空が少し出てきました。

湿原から木ノ芽川までは杉林の中を下ります。
陽が当たらず路面が濡れていたので寒かった!

国道476号線は登りが続きます。新保で旧道に
入り、集落の中の激坂を登ります。集落を
抜けると案内板がある三叉路があります。
ここは右の林道真谷線を選択。峠までは
激坂の連続で、ヘロヘロになりました(>_<)

池河内湿原3(12:56)
新保(13:36)
木ノ芽峠分岐(13:41)
林道真谷線1(13:48)
林道真谷線2(13:52)
林道真谷線3(13:59)


今庄365スキー場(14:15)

峠からスキー場まで快適ダウンヒル♪
あっというまに駐車場に到着です。
帰る頃には清々しい青空です!
雨は降りませんでしたが、1日中
変な天気でした。

<データ>
走行距離 51.19km
走行時間 3.37.02
平均速度 14.1km
最大速度 46.5km


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平成21年(2009年)8月8日 今庄〜広野ダム〜高谷ヶ池〜桝谷ダム〜今庄


パンク修理中(7:46)

今庄サイクリングセンターに7時集合。
桝谷ダム分岐まで日野川の右岸を走行。
交通量が少ないので、走りやすいです。
ところが、ヤスジロウさんがパンクして、
チューブを交換しました。原因は不明?
広野から激坂を登って、最初の目的地、
広野ダムです。しばし湖畔道路を走り、
いよいよ林道に入ります。舗装道なので、
楽に登ることができました。

広野ダム(8:14)

舗装林道(8:34)

舗装林道(8:44)

ここからダート(8:47)


草が刈ってあります(9:15)

林道に鎖が張ってあり、そこからダートです。
長雨の影響か、水たまりがあちこちにあり、
轍に水が流れていて、ハンドルをとられます。
すぐに泥でウエアと自転車が泥んこになって
しまいました。途中で鹿とバッタリ出会います。
鹿で良かった...

藪を少しかき分けて高谷ヶ池に立ち寄ります。
池の中にかなり草が生い茂り、かなり富栄養化
しているようでした。

高谷ヶ池(標高700m)(9:29)

泥まみれ!(9:35)

草が刈ってあります!(9:58)

崖崩れ(10:11)


多留見川林道分岐(10:20)

崩壊地を慎重に通過すると平坦で走りやすく
なります。多留見川林道分岐で休憩。最初の
計画ではここを右折して、多留見川林道を
下る予定でしたが、桝谷ダムに下る方が
楽しそうなので、予定を変更して左折。

しかし、ここからが大変でした。走りやすい
林道はユンボが置いてある地点まででした。
そこから次第に草の生い茂る林道になり、
手足がススキやイバラで細かい引っ掻き
傷だらけになってしまいました。

草ボウボウ!(10:34)

やむなく下車(10:41)

草が刈ってあります!(10:55)

ダム湖畔分岐(11:01)


田倉俣橋(11:23)

ダム湖畔道路に出て、やっと昼食休憩です。
コンビニのおにぎりを2個食べました。
ここから湖畔道路を走りますが、真夏の
暑さです。ちょっと遠回りして桝谷大橋を
通って左岸の道路を走り、ダムの上を通って
再び右岸を走ります。ダムを下って三叉路の
自販機でジュース休憩。帰りも日野川右岸の
道路を通って、今庄サイクリングターミナルに
戻りました。


ダム湖と田倉俣橋(11:27)

ダム方面(11:27)

ダム湖と桝谷大橋(11:41)

桝谷ダムの上(11:43)

ダム湖と桝谷大橋(11:43)

桝谷ダム(11:48)


日野川右岸の道路(12:03)

帰ってから泥だらけのMTBを水洗いしました。
驚いたことに、ヤスジロウさんはあれから
日野山にMTBで登ってから帰ったそうです。
いやはや、その馬力には驚くばかりです。

<走行データ>
走行距離 50.42km
走行時間 3:34:01
平均速度 14.1km
最高速度 50.5km



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平成20年(2008)9月20日 今庄365〜栃ノ木峠〜柳ヶ瀬〜刀根〜池河内湿原


スキー場の激坂(7:22)

今庄365スキー場駐車場から集合出発。
いきなり激坂の上りです。木ノ芽峠の
前川家には、犬が吠えるので近づけません。
栃ノ木峠まで快適ツーリング♪

国道に出てからも快適な下り(^o^)/
柳ヶ瀬集落から登山道に入ります。

今庄365 7:15発

木ノ芽峠 (標高620m) (7:39)放し飼いの犬が吠えます

栃ノ木峠 (標高580m) (7:57)雨になりました

快適な下り♪(8:13) 国道365号線

柳ヶ瀬 (標高210m) (8:40) 林道入口の案内板


案内板(8:38)

林道分岐は右に入ります。草が生い
茂ってましたが、林の中はしっかり
した登山道です。ところどころ
滑りやすくて難儀します。
転倒が恐いので、クリートを外して
ペダルを漕ぎました。

登山道(8:49)シングルトラック

登山道(8:58)歩きが入ります


倉坂峠(久々坂峠) (標高400m) (9:15)

陽当たりの良い所は雑草が生い茂り、
なかなかタフな登山道でした。
峠から玄蕃尾城跡までは0.5kmですが、
今回は割愛です。簡単な栄養補給後、
そのまま敦賀側に下ります。
すぐに林道に出て、快適ツーリング♪

久々坂峠(刀根越え)(9:25) 別名は倉坂峠

峠のお地蔵様(9:28) 峠の福井県側

林道(9:32)福井県側は林道が延びています

柳ヶ瀬隧道 (標高220m) (9:40)自転車禁止(車は交互通行)


池ノ河内(10:13)

柳ヶ瀬トンネルは自転車通行禁止。
トンネル内は真っ暗暗闇でした。
刀根(とね)で右折して、杉箸を
通過。池ノ河内を目指します。
ダラダラ登りが続きます。この頃
からまた雨が降り出しました。
湿原の木道を少しだけ散策。雨が
ひどくなったので、戻ってトイレで
休憩です。

湿原(笙の川) (標高300m) (10:15)水が綺麗♪

池ノ河内入口(10:16)散策します

湿原の木道(10:17)滑りやすいので注意!

樫曲入口(10:42)戻って、しばし雨宿り

木ノ芽峠分岐 (標高320m) (11:22)左は北国街道、右は林道

右の林道(真谷線)を登ります(11:38)激坂でヘロヘロ(>_<)

木ノ芽峠林道に合流 (標高610m) (11:53)
写真提供Mr.Hataya

国道476と別れて、新保集落の中を
通りますが、激坂が続いてヘロヘロ(>_<)
再び木ノ芽峠の林道に出て、最後は
ゲレンデの林道のダウンヒル!
予定より早く帰り着きました♪

<データ>
走行距離 48.22km
走行時間 3.27.32
平均速度 13.9km
最大速度 48.0km
今庄365 12:02着

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平成20年(2008)4月26日 今庄365〜木ノ芽峠〜栃ノ木峠


木ノ芽峠(前川家)

今庄365スキー場から出発。登りが続きますが、
舗装してあるので安心です。まず、木ノ芽峠の
前川家に寄りますが、放し飼いの犬が吠えるので
手前で引き返します。

木ノ芽峠からは緩やかな下りの尾根道で、落石を
避けながら快適ツーリング♪ 栃の木峠までは
あっという間でした。時間が早いので、中河内まで
行ってみることにします。中河内で池河内(敦賀市)
への道を捜しますが、わかりませんでした。再び
栃の木峠に戻ります。

今庄365スキー場 8:40発
敦賀との分岐

ショウジョウバカマ

栃の木峠

ニリンソウ

ヤマエンゴサク

中河内

余呉高原スキー場

国道365号線(通行止め中)


板取宿

栃の木峠からは冬季通行止め中。例年なら開通して
いるのですが、途中で崖崩れが発生していました。
板取の宿に戻ってひと休みですが、背中のザックがない!
たぶんウエアを着替えた場所でしょう。やむなく
栃の木峠まで戻るハメになりました。無事回収(^o^)/
登りは苦しかったですが、ダウンヒルを2度味わえて、
お腹いっぱい? 今日は天気は良かったですが、強風で
非常に走りにくかったです。
<データ>
走行距離 35.5km
走行時間 2時間5分
最大速度 57km
今庄365 11:30着

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平成19年(2007) 7月 7日 南今庄〜木ノ芽峠〜鉢伏山〜今庄365〜孫谷


ネムノキ
孫谷のバス停に駐車。ここからMTBで今庄に
戻ります。緩やかな下りで快適サイクリング♪
今庄から北陸線に沿って南今庄に向かいます。
北陸トンネル入口でサンダーバードがあっという間に
通り過ぎて行きます。北陸トンネル入口から先は、
旧北陸線(単線)が通っていました。新道で二ッ谷
へと右折。そのまま直進すると、旧北陸線の恐怖の
トンネルが連続し、敦賀市杉津に行くことができます。
今庄365スキー場へは通行止めの標識が気になります。

孫谷 9:00発
鉢伏山 11:25〜11:45(昼食)


新道(直進すると旧北陸線と旧トンネル)

二ッ谷付近の崖崩現場

今庄365スキー場(サイドコース)

言奈地蔵

木ノ芽峠・前川家(標高628m)

放し飼いの犬(三匹)が吠えて近づけません。
鉢伏山(標高762m)

前川家と何かトラブルがあるみたいです。
今庄365スキー場(メインゲレンデ)

板取の宿


孫谷
楽しみにしていた木ノ芽峠は、私有地につき立入禁止の
立看板。城址案内板にも私有地につき、鉢伏城址には
立入禁止の看板。かなり険悪な雰囲気です。せっかくの
歴史の宝庫が、これでは困ったことです。そのせいか、
山頂付近の施設はかなり荒れた状態でした。簡単な
昼食後、いよいよお楽しみのダウンヒル♪ スキー場で
コーラ休憩後、板取の宿 を通って、孫谷に戻りました。


孫谷 12:15着
走行距離24.9km

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