今庄365〜木ノ芽峠

平成19年(2007) 7月 7日 南今庄〜木ノ芽峠〜鉢伏山〜孫谷 平成20年(2008)4月26日 今庄365〜木ノ芽峠〜栃ノ木峠

平成20年9月20日 今庄365〜栃ノ木峠〜柳ヶ瀬〜刀根〜池河内湿原 平成21年11月28日 今庄365〜栃ノ木峠〜柳ヶ瀬〜玄蕃尾城〜池河内湿原

平成23年11月5日 今庄365〜栃ノ木峠〜柳ヶ瀬〜玄蕃尾城〜池河内湿原

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平成23年(2011)11月5日 今庄365〜栃ノ木峠〜柳ヶ瀬〜玄蕃尾城〜池河内湿原


今庄365スキー場(ゲンちゃん写真提供)

鯖江に6時30分集合でしたが、ヘルメットと
サングラスを忘れて、2度も取りに帰って遅刻
してしまいました。年々物忘れが酷くなって
います。トホホ...

1台の車で今庄365スキー場を目指します。
スキー場駐車場で準備の後、スタート!
ここで、みっちゃん行方不明事件発生です。
無事合流後、押し歩きで言奈地蔵に寄って
から、木ノ芽峠に向かいます。苔むした
古道が良い感じでした(^^ゝ

木ノ芽峠に近づくと、いつもの犬が出てきて
吠えます。ゲンちゃんがうまく手なずけて
いました(^^)


今庄365スキー場(7:55)
言奈地蔵(8:16)
木ノ芽峠古道(8:19)
木ノ芽峠古道(8:22)
木ノ芽峠(8:23)
栃ノ木山中林道(8:31)
栃ノ木峠(8:39)
国道365号線(9:10)


柳ヶ瀬(9:19)

木ノ芽峠から栃ノ木峠までは、栃ノ木山中林道を
走ります。完全舗装道なので走りやすい道です。
栃ノ木からは国道365号線を走ります。一部登りが
ありますが、ほとんど下りなので、豪快な走りを
楽しめます。椿峠からは急カーブが多いので
要注意です。

北陸高速が近づいてくると、柳ヶ瀬は近いです。
案内板の前で休憩後、いよいよ山道に入ります。
ところどころ倒木がありましたが、手入れが
行き届いた素敵な道です。ゲンちゃんは殆ど
乗車で登って行きましたが、みっちゃんと私は
半分ほど押し歩き。肩に枝が刺さって転倒し、
脚に擦り傷ができてしまいました(>_<)


案内板(9:20)
押し歩き(9:32)
山道(みっちゃん写真提供)
手入れが行き届いた(9:52)
素敵な山道です(9:55)
標高400mの倉坂峠(久々坂峠)(10:02)
玄蕃尾(内中尾山)城跡1(10:15)
玄蕃尾(内中尾山)城跡2(10:38)


玄蕃尾(内中尾山)城跡3(みっちゃん写真提供)

倉坂峠(久々坂峠)からは押し歩きで登ります。
先行していたゲンちゃんが、MTBを取りに峠まで
戻って行きました。

玄蕃尾(内中尾山)城跡は素晴らしかったです。
しばしここで休憩。おにぎりとパンを食べます。

休憩後、峠まで戻って敦賀側に下ります。途中で
ガイドブックを手に持った若者が一人、登って
きました。

林道を下ると、柳ヶ瀬隧道の前に出ます。ここから
しばし県道140号(敦賀柳ヶ瀬)線を走り、刀根で
右折して、笙の川沿いに池河内へと遡ります。
池河内のトイレ付近のベンチで休憩後、いよいよ
池河内湿原に入ります♪

峠付近のお地蔵様(敦賀側)(10:45)
柳ヶ瀬隧道(自転車は通行禁止)(10:53)
池河内集落(11:23)
池河内湿原(11:36)
池河内湿原(ゲンちゃん写真提供)
新保(12:15)
峠道と林道真谷線分岐(12:24)
右の林道(真谷線)を進みます(12:27)


雨が降り出します(12:51)

バランス感覚の良いゲンちゃんは、さすがでした♪
私はすぐに落下してしまい、湿原に片足ズッポリ。
足を引き抜くのに苦労しました(涙)

湿原を出ると急カーブが続く下りです。獺河内で
国道476号線に出ます。ここからが辛かったです。
葉原と新保は集落内の道を走りますが、新保の
坂道はかなり厳しかったです。歴史好きの
ゲンちゃんは、水戸天狗党の武田耕雲斎が
立ち寄った新保陣屋で感動していました(^^)

木ノ芽峠までの林道途中で雨になります。
ここが本日一番の難関だったかも?
同行のお二人に感謝です(^^ゝ

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平成21年(2009)11月28日 今庄365〜栃ノ木峠〜柳ヶ瀬〜玄蕃尾城〜池河内湿原


今庄365スキー場(10:04)

土曜日の天気が不安定なので、若狭から
比較的予報が良い今庄方面に計画変更。
午後から晴れるとのことで、出発時間を
遅めにしました。(鯖江を9時出発)

今庄365スキー場に車を置き、ゲレンデ内の
激坂を登り、木ノ芽峠に立ち寄ります。
例のごとく犬が吠えましたが、ご主人が
出てきて鳴きやみました。再び林道に戻り、
栃ノ木峠まで快適ランです。Yasujiroさんの
バイクは軽量ホイールとスリックタイヤなので、
あっという間に差をつけられてしまいました。


木ノ芽峠(10:15)
木ノ芽峠(10:16)
木ノ芽峠〜栃ノ木峠(10:25)
栃ノ木峠(10:30)
柳ヶ瀬(登山道分岐)(11:07)
林道(11:10)


落ち葉の登山道1(11:14)

栃ノ木峠から国道365号線を走ります。
ここでもyasujiroさんは、ペダルを
漕がないのに速いです。私のMTBは
ブロックタイヤなので、音が大きいだけ。
舗装道路はスリックタイヤの圧勝です。

柳ヶ瀬に着き、案内板の前でやっと休憩。
ここからダートなので、やっとブロックタイヤの
出番です。ところが、yasujiroさんはスリック
タイヤなのにスイスイ登っていきます。乾いた
落ち葉が積もっているので走りやすいですが、
パワーとテクニックの差もあるんだと思います。

去年の9月に来たときは、雑草が煩かった
ですが、今日は快適な落ち葉の登山道です♪

落ち葉の登山道2(11:18)
落ち葉の登山道3(11:28)
落ち葉の登山道4(11:30)
落ち葉の登山道5(11:32)

落ち葉の登山道6(yasujiroさん提供)
落ち葉の登山道7(yasujiroさん提供)


倉坂峠(標高400m)(11:35)

所々で押し歩きがありましたが、今回はかなりの
乗車率です。倉坂峠(久々坂峠)で休憩。ここから
玄番尾城まで尾根道を行きます。この尾根道が
よく整備されていて、非常に快適でした(^o^)/

城跡に着くと、目の前は素晴らしい落ち葉の
運動場です。こんな素晴らしい光景はなかなか
お目にかかれません。さっそくあちこちで遊び
ました。期待に違わず素晴らしい所でした♪

倉坂峠(久々坂峠)(11:36)
落ち葉の登山道8(11:41)
玄蕃尾(内中尾山)城跡1(yasujiroさん提供)
玄蕃尾城跡2(11:46)
玄蕃尾(内中尾山)城跡3(11:46)
玄蕃尾城跡4(11:48)
玄蕃尾城跡5(11:49)
玄蕃尾城跡6(yasujiroさん提供)


峠付近のお地蔵様(敦賀側)(12:04)

峠に戻って、敦賀側に少し下りた地点にある
お地蔵様の前で休憩。ここから林道終点までは
すぐでした。前回はダートだった区間が、最近
舗装されたみたいでした。ダートを少しは残して
欲しいですね。

片側交互通行の柳ヶ瀬トンネルに出ました。
ここは自転車は通行禁止です。次の目的地は
池河内湿原です。池河内(最終集落)は静か
でした。冬場は人が住んでいないのかしら?

登山道(敦賀側)(12:06)
柳ヶ瀬トンネル(自転車通行禁止)(12:12)
池河内(12:42)
池河内湿原1(12:45)


池河内湿原2(yasujiroさん提供)

この時期の湿原は静かでした。花もないので、
この時期は訪れる人がいないんでしょうね。
狭い木道は危険なので、ほとんど押し歩きです。
車道に出た地点で栄養補給です。この頃から
青空が少し出てきました。

湿原から木ノ芽川までは杉林の中を下ります。
陽が当たらず路面が濡れていたので寒かった!

国道476号線は登りが続きます。新保で旧道に
入り、集落の中の激坂を登ります。集落を
抜けると案内板がある三叉路があります。
ここは右の林道真谷線を選択。峠までは
激坂の連続で、ヘロヘロになりました(>_<)

池河内湿原3(12:56)
新保(13:36)
木ノ芽峠分岐(13:41)
林道真谷線1(13:48)
林道真谷線2(13:52)
林道真谷線3(13:59)


今庄365スキー場(14:15)

峠からスキー場まで快適ダウンヒル♪
あっというまに駐車場に到着です。
帰る頃には清々しい青空です!
雨は降りませんでしたが、1日中
変な天気でした。

<データ>
走行距離 51.19km
走行時間 3.37.02
平均速度 14.1km
最大速度 46.5km


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平成20年(2008)9月20日 今庄365〜栃ノ木峠〜柳ヶ瀬〜刀根〜池河内湿原


スキー場の激坂(7:22)

今庄365スキー場駐車場から集合出発。
いきなり激坂の上りです。木ノ芽峠の
前川家には、犬が吠えるので近づけません。
栃ノ木峠まで快適ツーリング♪

国道に出てからも快適な下り(^o^)/
柳ヶ瀬集落から登山道に入ります。

今庄365 7:15発

木ノ芽峠 (標高620m) (7:39)放し飼いの犬が吠えます

栃ノ木峠 (標高580m) (7:57)雨になりました

快適な下り♪(8:13) 国道365号線

柳ヶ瀬 (標高210m) (8:40) 林道入口の案内板


案内板(8:38)

林道分岐は右に入ります。草が生い
茂ってましたが、林の中はしっかり
した登山道です。ところどころ
滑りやすくて難儀します。
転倒が恐いので、クリートを外して
ペダルを漕ぎました。

登山道(8:49)シングルトラック

登山道(8:58)歩きが入ります


倉坂峠(久々坂峠) (標高400m) (9:15)

陽当たりの良い所は雑草が生い茂り、
なかなかタフな登山道でした。
峠から玄蕃尾城跡までは0.5kmですが、
今回は割愛です。簡単な栄養補給後、
そのまま敦賀側に下ります。
すぐに林道に出て、快適ツーリング♪

久々坂峠(刀根越え)(9:25) 別名は倉坂峠

峠のお地蔵様(9:28) 峠の福井県側

林道(9:32)福井県側は林道が延びています

柳ヶ瀬隧道 (標高220m) (9:40)自転車禁止(車は交互通行)


池ノ河内(10:13)

柳ヶ瀬トンネルは自転車通行禁止。
トンネル内は真っ暗暗闇でした。
刀根(とね)で右折して、杉箸を
通過。池ノ河内を目指します。
ダラダラ登りが続きます。この頃
からまた雨が降り出しました。
湿原の木道を少しだけ散策。雨が
ひどくなったので、戻ってトイレで
休憩です。

湿原(笙の川) (標高300m) (10:15)水が綺麗♪

池ノ河内入口(10:16)散策します

湿原の木道(10:17)滑りやすいので注意!

樫曲入口(10:42)戻って、しばし雨宿り

木ノ芽峠分岐 (標高320m) (11:22)左は北国街道、右は林道

右の林道真谷線を登ります(11:38)激坂でヘロヘロ(>_<)

木ノ芽峠林道に合流 (標高610m) (11:53)
写真提供Mr.Hataya

国道476と別れて、新保集落の中を
通りますが、激坂が続いてヘロヘロ(>_<)
再び木ノ芽峠の林道に出て、最後は
ゲレンデの林道のダウンヒル!
予定より早く帰り着きました♪

<データ>
走行距離 48.22km
走行時間 3.27.32
平均速度 13.9km
最大速度 48.0km
今庄365 12:02着

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平成20年(2008)4月26日 今庄365〜木ノ芽峠〜栃ノ木峠


木ノ芽峠(前川家)

今庄365スキー場から出発。登りが続きますが、
舗装してあるので安心です。まず、木ノ芽峠の
前川家に寄りますが、放し飼いの犬が吠えるので
手前で引き返します。

木ノ芽峠からは緩やかな下りの尾根道で、落石を
避けながら快適ツーリング♪ 栃の木峠までは
あっという間でした。時間が早いので、中河内まで
行ってみることにします。中河内で池河内(敦賀市)
への道を捜しますが、わかりませんでした。再び
栃の木峠に戻ります。

今庄365スキー場 8:40発
敦賀との分岐

ショウジョウバカマ

栃の木峠

ニリンソウ

ヤマエンゴサク

中河内

余呉高原スキー場

国道365号線(通行止め中)


板取宿

栃の木峠からは冬季通行止め中。例年なら開通して
いるのですが、途中で崖崩れが発生していました。
板取の宿に戻ってひと休みですが、背中のザックがない!
たぶんウエアを着替えた場所でしょう。やむなく
栃の木峠まで戻るハメになりました。無事回収(^o^)/
登りは苦しかったですが、ダウンヒルを2度味わえて、
お腹いっぱい? 今日は天気は良かったですが、強風で
非常に走りにくかったです。
<データ>
走行距離 35.5km
走行時間 2時間5分
最大速度 57km
今庄365 11:30着

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平成19年(2007) 7月 7日 南今庄〜鉢伏山〜今庄365〜孫谷


ネムノキ
孫谷のバス停に駐車。ここからMTBで今庄に
戻ります。緩やかな下りで快適サイクリング♪
今庄から北陸線に沿って南今庄に向かいます。
北陸トンネル入口でサンダーバードがあっという間に
通り過ぎて行きます。北陸トンネル入口から先は、
旧北陸線(単線)が通っていました。新道で二ッ谷
へと右折。そのまま直進すると、旧北陸線の恐怖の
トンネルが連続し、敦賀市杉津に行くことができます。
今庄365スキー場へは通行止めの標識が気になります。

孫谷 9:00発
鉢伏山 11:25〜11:45(昼食)


新道(直進すると旧北陸線と旧トンネル)

二ッ谷付近の崖崩現場

今庄365スキー場(サイドコース)

言奈地蔵

木ノ芽峠・前川家(標高628m)

放し飼いの犬(三匹)が吠えて近づけません。
鉢伏山(標高762m)

前川家と何かトラブルがあるみたいです。
今庄365スキー場(メインゲレンデ)

板取の宿


孫谷
楽しみにしていた木ノ芽峠は、私有地につき立入禁止の
立看板。城址案内板にも私有地につき、鉢伏城址には
立入禁止の看板。かなり険悪な雰囲気です。せっかくの
歴史の宝庫が、これでは困ったことです。そのせいか、
山頂付近の施設はかなり荒れた状態でした。簡単な
昼食後、いよいよお楽しみのダウンヒル♪ スキー場で
コーラ休憩後、板取の宿 を通って、孫谷に戻りました。


孫谷 12:15着
走行距離24.9km

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