三里山 MTB


平成21年(2009年)9月新堂町から花筐公園、 平成21年11月北峰(標高346m)、 平成21年12月南峰(標高334.2m)

平成21年12月逢坂公園から行司岳、 平成22年12月中新庄から新堂、 平成23年3月中新庄から東山

平成23年6月花筐公園から新堂、 平成23年11月中新庄から新堂、 平成24年5月中新庄から新堂

平成26年10月中新庄から新堂、 平成28年3月花筐公園から新堂、 平成29年1月花筐公園から国中、



RVの TOP PAGE に戻る RVの Top Pageに戻る サイクリングへ サイクリングへ戻る 三里山(登山&スキー)へGO!


平成29年1月9日 花筐公園〜南三里山〜国中


花筐公園(12:12)


午後から雨予報ですが、花筐公園
駐車場からスタート!

琴弾山展望台まではかなりの激坂
です。早くもヘロヘロ(泣)

稜線分岐までは階段が多いです。
ほとんど担ぎで登りました。

稜線分岐(林道終点)に出ると、
空模様が怪しくなってきます。

三里山マップ(全コース)
琴弾山展望台(12:18)
担ぎ(12:26)
孫桜(12:35)
担ぎ(12:42)
薄墨桜展望台(12:55)
階段
稜線分岐(林道終点)(13:02)


行司岳は割愛して、南三里山を
目指します。

稜線も階段続きです。展望台で
コーヒータイム(^^)

休憩中にとうとう雨が降って
きます。急いで下山!

稜線分岐(林道終点)で雨が
本降りになります(T_T)
階段が多いです(13:05)
階段(13:09)
展望台(南三里山)(13:15)
日野山(13:19)
下ります(稜線分岐付近)(13:28)
林道(13:32)
林道(13:40)
国中町に出ます(13:54)
花筐公園(14:12)


林道途中で上だけカッパ着用。
下はありません。

水しぶきが酷くて、パンツまで
びしょ濡れ(涙)

北三里山分岐で初めて右の
林道を下ります。

国中町に出てから、花筐公園
までが遠く感じました。

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平成28年3月17日 花筐公園〜行司岳〜南三里山〜新堂


花筐公園(12:06)

12時に現地集合。花筐公園の
激坂をゆっくり登ります。

途中から担ぎと押し歩きです。
春の花を探しながら進みます。

今日は昨日と違い、気温が高くて
初夏の陽気です。

稜線分岐にMTBをデポ。空身で
行司岳を往復します。

動画(2分00秒)へGO!

花筐公園(12:12)
担ぎ(12:18)
琴弾山展望台(12:23)
押し歩き(みっちゃん提供)
押し歩き(12:29)
担ぎ(12:42)
稜線分岐(林道終点)(13:00)
行司岳を往復(13:05)

行司岳(みっちゃん提供)

稜線分岐に戻り、MTBを担いで
南三里山に移動します。

南三里山の展望台では、男性が
昼寝中でした(^^)

しばし休憩後、先ほどの稜線
分岐に戻ります。

林道終点からは荒れた林道を
ゆっくり下って行きます。
担ぎ(みっちゃん提供)
押し歩き(13:49)
南三里山(13:58)
新堂へ下ります(みっちゃん提供)

林道(14:27)

中津山尾根を回ると少し登りに
なります。

ドロドロの林道途中で、後続の
みっちゃんが下って来ません?

荒れた林道にハンドルを取られて
転倒したようです(汗)

傷の応急処置をして、その後は
ゆっくり慎重に下りました。

三里山で出会った花

スミレ
イカリソウ
アオキ
キンキマメザクラ
ショウジョウバカマ
ダンコウバイ
ミノコバイモ
ミノコバイモ

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平成26年10月30日 中新庄〜南三里山(展望台)〜新堂


中新庄のゲート(9:05)

今年は熊の出没情報が多いので、怖々
ゲートを開けてフェンス内に入ります。

杉林は薄暗いので、笛を吹きながら
進みます。最初から押し歩きです。

泰澄の霊水付近は湿っぽくて、少し
不気味な雰囲気です(>_<)

権現寺跡は瀬戸物や瓦が散乱して
いました。

陽当たりの良い登山道になると、
気持ちがやっと落ち着きます(^^)
石仏(9:13)

泰澄の霊水(9:27)
泰澄の霊水(9:31)
石仏(泰澄の霊水)
権現寺跡(9:38)
(9:43)
稜線(中新庄)分岐
押し歩きと担ぎ(9:49)
階段が続く尾根道

高源寺跡(中津山分岐)(9:56)

稜線分岐からは階段の尾根道です。
ここも担ぎと押し歩きで進みます。

高源寺跡で少しだけ乗車できますが、
すぐに押し歩きになります。

階段を登り切ると、展望所です。
ここから、北三里山がよく見えます。

付近を捜すと、お目当ての花が(^^)/
来年が楽しみです♪

南三里山までは、押し歩き、時々
乗車です(^^)
ちょっぴり乗車
再び階段(10:02)
三里山(北峰)方面(10:10)
南三里山(10:23)
日野山方面(10:26)
南三里山(334.2m)(10:30)
林道終点
林道終点(花筐公園分岐)(10:49)
草ボウボウ(11:01)
草刈りされた区間(11:17)

北三里山分岐(11:20)

南三里山で、しばし日野山や味真野の
展望を楽しみます。

花筐公園分岐に下ると、お待ちかねの
林道ダウンヒルです(^^)/

林道は以前より荒れ気味で、落石や
草ボウボウで走りにくいです。

中新庄分岐から北三里山分岐までは、
草刈りされていて走りやすかったです。

北三里山分岐から下はまた草ボウボウ。
中間部だけ整備されているのはなぜ?

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平成24年5月21日 中新庄〜南三里山(展望台)〜新堂


中新庄のゲート(8:39)

自宅を早めに出て、鯖江陸上競技場に
向かいます。三里山の麓を走って、
中新庄で左折します。山沿いの農道を
しばし走ると、ため池に出ます(^^)

厳重なゲートを開けて登山開始♪
最初から押し歩きです。杉の倒木や
伐採した枝が山道を塞いでいるので、
かなり難儀します。

杉林を過ぎると、階段状の山道です。
ここから担ぎで登ります。泰澄の霊水で
ひと休み。付近には、石仏やら仏具が
放置されています。
杉林(みっちゃん写真提供)
杉林
石仏(8:51)
泰澄の霊水(9:08)
石仏(泰澄の霊水)
荒れたお堂(9:17)

権現寺跡(みっちゃん写真提供)

権現寺跡までオール担ぎです。権現寺は
昔はのぼり旗が立ち、参拝者で賑わって
いたとのことですが、平成6年の失火で
焼失しました。再建の計画はないようです。

再び担ぎと押し歩きで稜線を目指します。
この付近の新緑が綺麗でした。

稜線分岐で休憩します。尾根の下には
林道が通っています。ここから南三里山を
目ざします。尾根道は階段が多いので、
またしても担ぎと押し歩きです。
担ぎ(みっちゃん写真提供)
稜線(中新庄)分岐(9:30)
押し歩き(みっちゃん写真提供)
高源寺跡(中津山分岐)(9:40)
少しだけ乗車
押し歩き

三里山(北峰)方面(9:52)

中津山分岐を過ぎて、次の切り開きで
休憩します。ここから北三里山が綺麗に
見えます。休憩後、すぐに南三里山に
到着します。ここからは日野山の展望が
素晴らしいです。

休憩中に蜂が飛び回るので、落ち着いて
休めません。みっちゃんから冷たい
ゼリーを頂きました。美味しかった♪

休憩後は下りになりますが、相変わらず
階段が続きます。
南三里山からの日野山(10:02)
展望台(南三里山)
林道終点(10:31)
タニウツギが咲く林道
林道(みっちゃん写真提供)
フラットダート(10:42)

林道(みっちゃん写真提供)

林道終点分岐で最後の休憩です。
直進すると行司岳に向かい、右に
下ると花筐公園に出ます(^^)

休憩後、待望のダウンヒル開始♪
ほとんどフラットダートなので、
気持ち良く下っていきます。

住宅街に出てしばらく裏道を走り、
橋の所でみっちゃんとお別れ(^^)/~~

<走行データ>
計測不能

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平成23年11月10日 中新庄〜南三里山(展望台)〜新堂



日野山(浅水川)

オレゴン450(英語版+日本語地図)で三里山を
散歩します。まず、カシミールでウエイポイントを
作ります。地点名は日本語でOK。これをオレゴンに
転送します。転送は今までのeTrex(USB接続)と違い、
マスストレージ接続です。GPSが外部ハードディスク
として認識されます。ドライブ名は自動的にガーミンに
なります。転送名を3回聞いてきますが、保存名を
変えると日付や時刻がわからなくなるので、そのまま
リターン!

今朝は中新庄から登ってみます。ゲートを開けて
中に入ります。すぐに林道が終わり山道ですが、
急すぎて、稜線分岐までは100%押し歩きです。
ゆっくりペースなので、そんなに苦にはなりません。
中新庄のゲート
石仏
泰澄の霊水
石仏(泰澄の霊水)
荒れたお堂
権現寺跡
稜線(中新庄)分岐
高源寺跡(中津山分岐)


階段が多いです

稜線分岐からは階段の尾根道になり、またしても
押し歩きと担ぎです。かすかに色づいた紅葉を
楽しみながら、ゆっくり歩きます。

南三里山からは日野山の展望が楽しめます(^^)
味真野方面の景色を楽しみながら、カロリー
メイトを食べてひと息つきます。

南三里山からの下りも階段が多くて、ほとんど
押し歩きです。花筐公園分岐がある林道終点
付近で、やっと乗車できました。
三里山(北峰)
少しだけ乗車
南三里山からの日野山
林道終点
快適な
フラットダート
加多志波神社(参道)
加多志波神社(観音堂)


加多志波神社(本堂)

林道はほとんどフラットダートで、快適に下る
ことができました(^^)

オレゴン450には道路地図も入れたので、カーナビと
同じような検索ができます。公共施設で祭・寺社から
加多志波神社を選んでオンロードで再計算すると、
ルートが出来上がります(^^)

加多志波神社の観音堂には、木造聖観音像とともに
鎌倉時代後期の木造追儺面(父・母・子の三鬼面)が
納められています。

帰ってからカシミールに軌跡を入れます。これで
ルートマップ完成です!

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平成23年6月27日 花筐公園〜南三里山(展望台)〜新堂



日野山(浅水川)

朝散歩は三里山です。浅水川堤防をゆっくりポタ(^^)
中新庄を通って三里山の麓をぐるりと回ります。
粟田部に入り、まず岡太神社に寄ります。次に、
花筐公園からヒルクライム開始。琴弾山展望台
まで距離は短いですが、なかなかの激坂です(>_<)

琴弾山展望台からは階段の登山道です。ここは
ほとんど担ぎか押し歩きでした。稜線分岐まで
GTS(我慢・辛い・辛抱)の区間です。

岡太神社(粟田部)
琴弾山展望台
階段は担ぎです
孫桜
階段が続きます!
日野山(薄墨桜より)
ホタルブクロ
稜線分岐(林道終点)


展望台(南三里山)

GPSの画面を見ながら登ると、意外とすんなり
稜線に着きました。ここからも階段が多いので、
担ぎと押し歩きで登ります。公園整備事業は
模擬木の階段が多いですが、予算消化のためか
緩やかな場所にも階段を作るので、実に歩き
にくいです。雪国ではその後の管理が難しく、
人工物を自然の中に設置するのは考えもの
です。

山頂で日野山方面の展望を楽しんでから、今
来た道を戻ります。稜線分岐(林道終点)から、
待望のダウンヒル開始です(^o^)/
日野山
日野山
林道スタート!
林道走行
三里山分岐付近
加多志波神社
加多志波神社
加多志波神社


加多志波神社

楽しい林道ツーリングはあっという間に
終了です。新堂町の集落を抜け、川島町の
路地をゆっくり進みます。途中で左折して、
加多志波神社に寄りました。ここからドツを
経て三里山へ至る立派な登山道があります。

ときおり小雨がぱらつきましたが、無事に
ポタ終了です。やはり山は良いですね!

サスペンションのon、offを油圧でコントロール
するシステムはなかなか使い勝手が良いですが、
山の中で故障したら完全にお手上げです(苦笑)

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平成23年3月30日 中新庄〜三里山(北峰)〜東山



中新庄のゲート

最後の休みを貰って、午後2時から三里山に
出かけました。三里山のコースはたくさん
ありますが、中新庄からのコースがいちばん
宗教色が強いようです。ため池の横を通り、
猪除けのゲートを開けて中に入ります。
すぐに林道は終わり、山道になりますが、
お地蔵さま付近から急登になり、最初から
押し歩きになります(>_<)
お地蔵さま
急登が続きます
小さな滝
泰澄大師立像

泰澄の霊水

泰澄霊水は、泰澄大師が錫杖で突いたら
水がわき出てきたという言い伝えがあります。
近くに権現寺があり、登山道沿いにのぼり旗が
立って、お参りと霊水を求めて登ってくる人で
賑わったそうです。平成6年に失火で焼失後、
荒れ果てたままになっています。
お地蔵さま(泰澄の霊水)
荒れ果てたお堂
お堂(権現寺跡?)
ほとんど押し歩き
稜線直下
分岐


雪の林道

稜線に出てから南三里山に向かう予定でしたが、
林道の雪は解けにくいのか、かなり残っています。
ためしに林道に下りて走行してみますが、全然
歯が立ちません。これでは面白くないので、予定を
変更して北三里山に進路変更。尾根にも所々に
雪が残っていましたが、林道ほどではないです。

観察すると、東と北斜面に雪が残って下り、
西と南斜面にはほとんど雪がありません。
北三里山までの尾根道は階段が多く、ほとんど
担ぎか押し歩きでした。

尾根道
雪の林道
階段が多い!
三里山(北峰)
尾根道
三ッ岩・東山分岐


雨降山三角点(293.1m)

三里山(北峰)は夏場は景色がほとんど見え
ませんが、この時期は落葉樹が多いせいで
意外と見晴らしが良かったです。休憩後、
林道に下るコースも考えましたが、三ッ岩
方面の尾根道を下ることにします。ただ、
三ッ岩からは北斜面で残雪が多いので、
その手前の東山登山道を下ることにします。

東山コースは南西尾根なので、雪はほとんど
残っていませんでしたが、急すぎてロープを
つかみながら恐る恐る下るはめになりました。
夫婦岩
急な下り(ロープ付き)
総山墓園分岐
十王寺奥の院?


中新庄付近

標識に従って、十王寺方面へと下りますが、
道が次第に荒れ気味になってきます。荒れ果てた
お寺がありましたが、これが十王寺かしら?
まだ麓までかなりありそうなので、奥の院?

道を捜しますが、藪っぽくなります。やむなく
今来た道を登り返して、三叉路から総山墓園へ
下りました。

<走行データ>
不明(約2時間20分)

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平成22年12月1日 中新庄〜稜線〜新堂町


中新庄のゲート

登山口を捜すのにしばし付近をウロウロ(>_<)
ちょうど通りかかった人に道を聞き、山沿いに
進んで登山口に無事到着します。立派なゲートを
開けて中に入りました。さてここから林道が
しばし続きましたが、すぐに終点となって細い
山道になります。お地蔵さまのところでシャツを
1枚脱ぎますが、ここで悲劇が....

登山道は急すぎて、ほとんど押し歩きか担ぎ
です。途中に小さな滝があります。ほどなく
泰澄大師立像と泰澄の霊水に到着します。
横にお地蔵さまが並んでいました。泰澄の霊水を
過ぎると、つぶれたお社とお地蔵さまの祠が
あります。この辺に権現寺があったようです。

お地蔵さま<ここで大失敗(涙)>
いきなり急登
小さな滝
泰澄大師立像(泰澄の霊水)

お地蔵さま(泰澄の霊水)

権現寺は平成6年に失火で焼失しました。それまでは
のぼり旗が立ち、参拝者で賑わっていたとのことです。

稜線に近づくと秋色が目に飛び込んできます。山道も
緩やかになり、すぐに稜線分岐に出ます。右に行くと
展望台(南峰334.2m)で、左に行くと三里山(北峰346m)
です。ここでGPSを見ようと捜しますが、ない!(泣)
こころあたりは、シャツを脱いだ最初のお地蔵さまです。
いつもなら途中でもっとGPSを操作するのですが、今日に
限って、まったく見ませんでした。高価な品物なので
あきらめるわけにはいきません。バイクとディパックを
稜線分岐に置いて、ランニングで戻る羽目になりました。
お堂(権現寺跡?)
やっと歩きやすくなります
稜線分岐
快適な林道

ダートは楽しい♪

最初のお地蔵様まで下ると、GPSがありました(^o^)/
無事回収して、稜線分岐に戻ります。これで20分の
タイムロスになり、展望台(南峰)経由で林道終点
からのダウンヒルは諦めることになりました。

秋色の林道は快適でした。一気に新堂町のゲートに
到着します。ちょうどここで1人の男性が登山準備中
でした。少しばかりお話しして、帰路につきました。

<走行データ>
不明

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平成21年12月2日 逢坂公園〜行司岳〜新堂町


行司岳

いよいよ今年最後の三里山MTBです。
今回は逢坂公園から行司岳に登り、
新堂への林道を下るコースです。まず
駐車場捜しで麓を往復します。ちょうど
河川遊歩道の駐車場がありました。

駐車場から見上げると、急峻な行司岳が
そびえ立っています。登りは担ぎと押し歩き
覚悟です。白山神社から激坂を登りますが、
すぐに階段になって押し歩きと担ぎになります。
公園内には東屋が2軒あります。階段が多くて
走りにくいです。


逢坂公園への階段
忠霊碑(逢坂公園)
登山道を横切る林道
登山道のハシゴ
階段の登山道
行司岳(311m)

行司岳(311m)

忠霊碑の後ろから尾根道に入りますが、
薮っぽくて難儀します。右下に林道が
あるのが気になります。案の定、林道が
尾根を横切っていました。ここで林道を
行くかどうか迷いましたが、正攻法で薮の
尾根道を進むことにします。林道が尾根から
離れる地点で、林道からの登山道と合流。

登山道は階段、ハシゴなどで予想通りまったく
乗車できません。行司岳までほぼ100%、担ぎと
押し歩きでした。

階段の登山道
林道終点(北峰方面)
林道終点(花筐公園分岐)
林道終点(花筐公園分岐)

北峰方面

行司岳は見晴らしが悪いので、写真を撮って
すぐに通過です。下りも階段だらけで、あまり
乗車できませんでした。

林道終点(花筐公園分岐)のベンチで休憩。
ここでイチゴ大福を頂きます。美味しかった!
ゆっくりもしていられないので、林道へと出発。
ところどころで写真を撮りながらのダウンヒルは、
痛快でした(^o^)/

戸口・河和田方面
北峰方面
落ち葉の林道
晩秋の林道

晩秋の林道

新堂から鞍谷川の遊歩道を走りますが、
赤ちゃんと散歩中の女性から変な目で
見られます。次の入り口で看板を見ると、
自転車禁止になっているではないですか! 
すみません!  あわてて対岸のダートを
走りました。

今回もバイクは泥だらけ。ダウンヒル前に、
アクセサリーをはずして走行、正解でした♪

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平成21年12月1日 新堂町〜展望台(南峰334.2m)


最高標高地点(最低鞍部下)

本日の目的地は、三角点がある展望台(南峰)です。
時間を節約するため、林道付近まで車で移動します。
平野部は朝霧が立ちこめ視界が悪いので、ライトを
つけて安全運転。

神社の近くに駐車してバイクを準備。走りだすと、
猛烈な寒さに負けてヤッケ着用。林道をゆっくり
登っていき、ガスの上に出ます。林道の最高地点から、
稜線の最低鞍部に出ました。ここから山歩きです(^^)

登山口(最低鞍部)
稜線(中新庄分岐)
稜線(中新庄分岐)
中津山分岐

階段の登山道

登山道は階段だらけで、ほとんど押し歩きです。
ゆっくりペースなので、苦になりません。紅葉を
楽しみながら低山歩きです。平野部の濃霧も
ようやく晴れだして、なかなか良い感じです♪
中津山分岐を過ぎ、しばらく行くと見晴らしの
良い場所に出ます。この時期、北陸には貴重な
雲一つない青空です(^o^)/

登山道は、ほとんど階段になっているので、
ライダーには辛い道ですが、山屋にとっては
楽しい稜線歩きです。ほどなく標高334.2mの
展望台(南峰)です。

北峰(標高346m)方面
八幡山・服部川方面
日野山(展望台より)
戸谷町分岐

晩秋の登山道

南峰(展望台)からの展望は最高です!
ガスが少しかかった日野山が立派に
見えます。とても標高の低い山には
見えません。味真野方面も次第に姿を
現します。民の暮らしを眺める貴族の
気分を味わいました(^^)

林道終点の痩せ尾根には、花筐公園への
分岐があります。さらに少し進んだ地点に
MTBをデポして、行司ヶ岳までジョギングで
往復することにしました。相変わらず階段の
登山道が続き、アップダウンを繰り返しながら
駆け足です。行司ヶ岳山頂は見晴らしが悪く、
写真を撮ったらすぐに戻ります。次は逢坂山
公園から行司ヶ岳に登って、林道終点から
ダウンヒルを楽しみたいですね。
林道終点(花筐公園分岐)
林道終点(花筐公園分岐)
階段の登山道
行司岳(311m)
林道終点(花筐公園分岐)
晩秋の林道

林道途中(中津山分岐)

林道終点に戻り、待望のダウンヒル(^o^)/
よく考えてみると、林道終点からMTBで
下るのは初めてでした。山をぐるっと
まわり、最高地点(稜線の最低鞍部下)に
少し登ります。一気に新堂町の林道入口に
到着。集落内をポタポタ走って駐車地点。
バイクもウエアも泥だらけでした。帰宅して
速攻でバイクとヤッケを洗い、シャワーを
浴びてから仕事へGO!

<走行データ>
不明

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平成21年11月26日 新堂町〜北峰(標高346m)


登山口

以前から気になっていた三里山の山頂に
MTBで行ってきました。新堂町から林道に
入ります。お墓を過ぎるとダートです。
紅葉は終わっていますが、小春日和で
枯れ葉に陽が差して綺麗です。

カーブを過ぎると、右手に登山口の標識が
あります。今日の目的はここから山頂に
登ることです。階段なのでMTBを担いで
登りますが、すぐに汗が噴き出します(>_<)
ルイガノが重い! 重すぎます!


階段の急登
稜線
階段が続く登山道
山頂方面
鯖江方面
片上方面

階段の登山道

稜線に出て、いったん右方向に行きます。
すぐに山頂らしき所に出ますが、その先は
薮みたいです。たぶんここが、標高233.4m
地点でしょう。戻って尾根道を進みますが、
階段が多くて、ほとんど担ぎか押し歩きです。

切り開きからは平野部が見えます。この付近は
なかなか良い感じです。登り切ったところが
山頂でした。以前、加多志波神社から登った
ことはありますが、久しぶりの山頂です。
ゆっくりしたいですが、時間がないので写真を
撮っただけで通過します。いよいよ下りですが、
相変わらず階段が多く、乗車率は低いままです。
山頂(標高346m)
山頂(北峰)
下りも階段
階段の登山道

中新庄分岐

最低鞍部らしき地点に来ると、左手に林道が
見えます。分岐には立派な標識がありました。
登山道を直進(登り)すると南峰(展望台)で、
右の山道を下ると、中新庄地区に至るようです。

今日は急坂を慎重に下って、林道に出ます。
やっと快適なダウンヒルの始まりです。あっと
いう間に登山口分岐に到着(^o^)/

中新庄分岐
林道
晩秋の林道
登山口

登山口付近

車道に出てからは集落内の狭い道を
走ります。途中から堤防道に出ますが、
高速道を過ぎると草ぼうぼうでした。
せっかく遊歩道を作っても、整備が
なされないとすぐに自然に帰りますね。

今日の山には山頂が2つあるので、次は
三角点がある展望台(南峰334.2m)も、
面白そうです(^^)

<本日のデータ>
走行距離 計測不能
平均速度 計測不能
走行時間 約 1時間45分
最高速度 29.5km

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平成21年9月10日 新堂町〜林道終点〜花筐(かきょう)公園


三里山

ローカル話題の林道に行ってきました。
国土地理院の2.5万地図の通り、新堂町から
入りますが、いきなりダート。固い路面で、
小砂利が多いです。最初はやや急でしたが、
途中から緩やかになります。三里山の
登山道分岐(標高230m)から下り気味に
なりますが、また緩やかに登ります。

いきなりダート
杉林
最初の登山口
快適なダート
最高地点からの八幡山方面
山腹を横切る林道

林道終点

時間が気になりますが、淡い期待を抱きながら
林道終点まで行きます。終点は吊り尾根の真下
です。ここから引き返そうかどうか迷いましたが、
尾根に上がって標識を見ると、花筐公園まで
1.2kmになっています。山屋としては戻るのも
面白くないので、MTBを担いで階段の登山道を
下ることにしました。

行司岳へは尾根を南へ、三里山は尾根を北方向に
歩けば行けるようです。次の機会に両方行って
みたいです。

痩せ尾根の登山道分岐
林道が見えます
狭くて急な階段
少し広くなります

薄墨桜と孫桜の案内板

狭くて急な階段が続きますが、次第に道幅が
広くなり、ほんの少しだけ乗車できました。
階段が終わると、下に展望台らしきものが
見えてきました。最後に急な石段を降りると、
展望台のある広場です。ここからやっと、
快適ライディング。下まで一気に下ります。
時間がないので、ゆっくりはできません。

登山口の石段
花筐公園の展望台

花筐(かきょう)公園 

三里山をぐるっとまわり、登山口の新堂町に
戻ってきました。田んぼでは稲刈りの真っ最中。
あちこちの道路で工事をやっていたので、
非常に走りにくかったです。

<本日のデータ>
走行距離 28.00km
走行時間 2:04:53
平均速度 13.4km/h
最高速度 30.5km

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