池田〜宝慶寺〜大野〜池田(ツールド池田)

平成19年10月28日平成20年9月28日平成20年11月9日平成21年8月16日平成21年11月8日

平成22年11月13日平成23年6月15日平成23年10月19日


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平成23年10月19日 板垣坂〜部子川〜宝慶寺〜大野〜国道476号線〜南野津又〜朝倉氏遺跡



鳥越トンネル


秋晴れですが、気温が低くて寒い朝です。
粟田部から板垣坂を登りますが、昨日の
疲れが脚に残っており、ペダルが重いです。

池田に下って、須波阿須疑神社に寄ります。
本殿は戦国時代の朝倉氏寄進のもので、国の
重要文化財です。神社名の由来は、スワの神と
アズキの神の2つからきているそうです。

足羽川沿いに国道476号線を下って、松ヶ谷で
右折します。部子川沿いに緩やかに登って
行きます。龍双ヶ滝の紅葉は今ひとつです。
すでに枯れている葉があるので、今年は
あまり良くないようです。
須波阿須疑神社(池田町稲荷)
拝殿
本殿(重要文化財)
龍双ヶ滝
峠への登り
分水嶺(大野−池田)
峠からの下り
銀杏峰・部子山方面


宝慶寺参道

峠(分水嶺)までの路面状況は杉葉が散乱して
あまり良くないです。所々で水が流れています。
峠からは快適に下ります。大野側の路面状態は
日当たりが良いために綺麗でした。

宝慶寺は静寂に包まれていました。ここは何度
来ても良いですね。観光ルートから離れている
せいで、訪れる人が少ないです。

宝慶寺からは高速を維持しながら下ります。
お腹が減ってきたので、バイパスのコンビニで
栄養補給。やっと生き返りました(^^)
宝慶寺
宝慶寺(日本曹洞第二道場)
荒島岳
善導寺付近(寺町)
長勝寺付近(寺町)
御清水


御清水

お腹が膨れたので、市内をゆっくりポタです。
寺町通と石灯籠通から、御清水に向かいます。
大野城を眺めながら亀山の麓を通り抜け、国道
158号線を横切って国道476号線に入りました。

中丁の集落内を走っていると、通行止めの
看板が立っています。一瞬ドキリとしましたが、
よく見ると、通行止めは10月24日からと
なっていました。

杉林の中を登っていきます。荒島岳、経ヶ岳、
大野盆地が綺麗に見えます。カーブが多いので、
意外と楽に登ることができますが、疲れのため
ゆっくりペースです(^^)
国道476号線
大野盆地と経ヶ岳
丁トンネル
南野津又
朝倉氏遺跡
朝倉義景館跡


一乗谷朝倉氏遺跡東大味線

トンネルを2つ通って、南野津又に下ります。
三叉路から池田方面は登りになるので、
足羽川沿いに下ります。国道158号線の
旧道を通り、最近人気が出た朝倉氏遺跡に
入ります。駐車場は観光バスや乗用車で
大賑わいでした。東大味の峠を越え、最後に
怖い榎坂トンネルを抜けて鯖江市に戻ります。

<走行データ>
走行距離 111.62km
走行時間 5:27:17
平均速度 20.4km/h
最高速度 48.2km/h

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平成23年6月15日 板垣坂〜部子川〜宝慶寺〜大野〜六呂師〜平泉寺〜永平寺〜朝倉氏遺跡


鳥越トンネル
板垣トンネル手前


龍双ヶ滝

アブが酷くなる前に、龍双ヶ滝を見に行って
来ました。今日のコースは坂が多いので早めに
家を出ます。通勤の車が来ないので、気持ち良く
走ることができました。粟田部からは板垣坂を
登って池田に下ります。

須波阿須疑神社にだけ寄って池田を通過します。
松ヶ谷までは緩やかな下り坂なので、気持ち良く
走ることができます。分岐を右折すると、道路は
緩やかに登っていきます。あちこちに空き家が
目立ちました。

石畳道路になるとすぐに龍双ヶ滝です。空気が
ヒンヤリとして気持ちが良いです。今朝は幸いな
ことに、アブは出ていないようです。ゆっくり
写真を撮ってから、峠を目指します。途中で
虫が顔にまとわりつき、気持ち悪かったです。
耳岩菩薩付近
分水嶺(峠)
下りは快適♪
荒島岳
宝慶寺
宝慶寺
モミの木(福井の巨木100)
寺町通(大野市)


寺町通(大野市)

峠で休憩後は待望のダウンヒルです。カーブでは
慎重にスピードを落としました。宝慶寺分岐で
左折して、ダート道を少し走って宝慶寺に寄ります。
ここはいつ来ても素晴らしい雰囲気です。まさに
静寂という言葉がピッタリです。参拝後、大野へ
長い下りです。カーブが少なくて緩やかに下って
いるので、高速走行ができる区間です。

国道角のコンビニで休憩後、市内へ入ります。
寺町通をゆっくりポタで、平均速度が下がって
しまいました。寺町散策後は市街地を通り抜けて
六呂師へGO!

六呂師への登り
六呂師への登り
六呂師高原スキー場(牧場)
ミルク工房
平泉寺
平泉寺


平泉寺参道

池田から宝慶寺の山越えですでに疲れてしまい、
六呂師への登りは辛かったです。ヘロヘロで
登っていきます。なんとか六呂師高原スキー場に
たどり着き、ミルク工房でソフトクリームを注文
します。最高に美味しかったです(^^)

休憩後、元気回復して勝山方面に下ります。
途中の三叉路を右折して赤尾付近を通るとき、
Gさんの素敵なログハウスが見えました(^^)

平泉寺手前で近道をしようとして道に迷い、
地元の人に道を聞きました。すぐに平泉寺に
到着。クリートで歩きにくいので、写真だけ
撮ってすぐに平泉寺を後にします。帰りは杉が
見事な参道を下りました。
平泉寺参道
麦畑(越前大仏方面)
越前大仏
勝山大橋
えちぜん鉄道勝山駅
えちぜん鉄道(比島駅)


えちぜん鉄道(小舟渡駅)

越前大仏はゴーストタウンになっていました。
それでも、門前に数軒だけ営業しているお店が
ありました。完成した時は人気がありましたが、
べらぼうな駐車料金と入場料で、バブルが終わると
共に、一気に不人気施設になってしまいました。

勝山大橋を渡り、越前勝山駅に寄ってから帰途に
つきます。えちぜん鉄道は山沿いを走っているので、
冬季には必ず雪のため運休になることがあります。
驚くことに、線路脇の道と線路の間にはまったく
仕切るものがなく、路面電車みたいでした。

東古市から永平寺までは緩やかな登りが続きます。
最後の力を振り絞ってペダルを漕ぎました。
永平寺
永平寺
永平寺
宇坂隧道
朝倉氏遺跡(唐門)
県道東大味線(旧朝倉街道)


旧朝倉街道(案内板)

永平寺からは激坂ですが、意外と短時間で
永平寺トンネルに着きます。トンネルを
過ぎると豪快な下り区間です。いちおう
安全走行ですが、この日の最高速度はここで
出しました。最後に朝倉氏遺跡に寄ってから
東大味の峠を越えます。榎坂トンネルを通ると
近道になりますが、日中は車が怖いので、
文殊山の麓をぐるっと回りました。


<走行データ>
走行距離 144.53km
走行時間 6:49:02
平均速度 21.2km/h
最高速度 56.2km/h

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平成22年11月13日 板垣坂〜部子川〜宝慶寺〜大野〜国道476号〜足羽川〜朝倉氏遺跡〜榎坂


板垣トンネル(7:37)

部子川(8:26)

龍双ヶ滝(8:30)

龍双ヶ滝(8:30)



龍双ヶ滝(8:31)

6時50分頃に三里山付近でOtukaさんと合流。
粟田部から板垣坂を登ります。トンネル手前で
いつものようにOtukaさんが待ってくれます。

トンネルを抜けると池田町ですが、乳白色の
霧が立ちこめ、視界が悪いです。次第に霧が
晴れますが、空に薄雲が拡がり、天気予報と
えらい違いです。もしかして、昨夜から話題に
なっていた中国の黄砂かもしれないです。

池田町を通過し、部子川に入ると路面が濡れて
います。登り坂が石畳になると、龍双ヶ滝です。
夏場はアブで酷かったですが、紅葉の時期は
最高です。熊が怖いのか、時間が早いためか、
滝見学の人は1人も来ませんでした。

峠からは景色を楽しみながら慎重に下ります。
宝慶寺はすっかり冬支度が終わって、閑散と
していました。



登ります(8:51)

宝慶寺峠(9:01)

銀杏峰方面(9:08)

宝慶寺(9:21)

宝慶寺境内(9:23)

大野市寺町通(10:03)



大野市寺町通(10:04)

大野市街に入って、コンビニで休憩します。暖かい
飲み物が最高のご馳走でした。休憩後、いつもの
ように寺町通にいきます。朝市は観光客で賑わって
いましたが、寺町通は人が少なくて静かでした。

大野城の麓を抜け、上丁に出ていよいよ激坂の
始まりです。またしても、Otukaさんからジワジワ
離され、1人旅になってしまいました。途中で
セルフ写真を撮り、なんとかOtukaさんが待って
いるトンネル手前に到着です(^^ゝ

大野市郷土歴史館(柳廼神社参道)(10:09)

国道476号(10:29)

登ります(10:31)

丁トンネル(峠)(10:37)

下ります(11:00)

願重寺(11:02)



願重寺境内(11:03)

トンネルからの下りは快適でした。最初は
道幅が狭いので慎重運転ですが、途中から
道幅が広くなって、快適ツーリングです。

足羽川の三叉路で、Otukaさんは左折して
池田方面に向かいますが、私は右折して
足羽川沿いに下ります。上新橋からは
国道158号線の旧道(美濃街道)を走り、
安波賀町の朝倉氏遺跡入口で、滅多に
通らない九頭竜線の電車を撮影しました。
電車を待っている間、広島から来られた
素敵なご夫婦から話しかけられました(^^)


上新橋交差点手前(11:31)

JR九頭竜線(旧越美北線)(12:05)

朝倉氏遺跡(12:13)

朝倉氏遺跡(12:16)

朝倉氏遺跡(12:26)

県道238号線(東大味町へ)(12:35)



神中公園付近(東部工業団地)(13:01)

朝倉氏遺跡からは、県道238号線を走ります。
小さな峠を越えると東大味町です。いつもの
ように榎坂トンネルを通って鯖江市南井町へ
下ります。高速道の下をくぐり、JR北陸線と
国道8号線を横切ると、我が家は目前です♪

<走行データ>
走行距離113.41km
走行時間5.08.31
平均速度22.0km
最高速度45.9km

昼食後、松の雪吊りをしました。松はやっかい
ですね。明日は雪吊りの続きです。

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平成21年11月8日 鯖江〜魚見坂〜部子川〜宝慶寺〜大野〜国道476号〜板垣〜鯖江



五分市付近(hiroさん写真提供)


鯖江文化センターを7時出発。越前の里(味真野苑)を
目指します。今朝は寒さ対策をしてきましたが、意外と
寒くないです。越前の里公園は早くも雪吊りがされて
いました。我が家もそろそろ準備しなくてはいけませんね。

休憩後、いよいよ最初の関門である魚見坂です。
otukaさんを先頭に、みなさんあっという間に見えなく
なってしまいました。ロートルはゆっくりペダルを漕いで
登っていきます。

展望所で集合後、スノーセットを通過して池田町に入ります。
稲荷の須波阿須疑神社で休憩。今日は観光名所巡りです♪
砂利道を歩いているときに、なにやら変な物を踏んづけて
しまいました。左足の靴が臭います(T_T)

越前の里(味真野苑)

魚見坂

須波阿須疑神社(池田町稲荷)

部子川



龍双ヶ滝

松ヶ谷分岐で集合後、竜双ヶ滝までヒルクライムです。
hiroさんが猛ダッシュ、みなさんあっという間に見えなく
なってしまいました。ここでも最後尾をノロノロ登りました。
やはり2日連続だと太腿がちょっと張っています。年々
無理がきかなくなりました。

竜双ヶ滝の紅葉はすでに終わっていました。今年は
去年より1週間ほど早い感じです。全員で記念撮影後、
ヒルクライムが続きます。稗田の里公園に寄って
左足の靴とグローブを洗いました。ヤレヤレ...

さらに宝慶寺峠を目指してヒルクライムが続きます。
韋駄天のotukaさんにpiropiroさんとhatayaさんが
ピッタリついて視界から消え去りました。またしても
最後尾を亀足でゆっくりポタリングです。
部子川

稗田の里公園

峠手前

宝慶寺峠(標高640m)



下りスタート♪

宝慶寺峠から待望のダウンヒルです。大野側の
紅葉が池田側より綺麗です。広葉樹が多いのと、
日当たりの良い東面だからでしょうね。一気に
下るのが勿体ないので、写真を撮りながらゆっくり
下りました。宝慶寺手前の分岐で集合。

宝慶寺は冬支度作業の真っ最中でした。大勢の
関係者が、忙しそうに雪囲い作業や材料の運搬を
していました。

宝慶寺から大野市内まではゆるやかな下りが続いて
高速走行です。いつもの交差点のコンビニで休憩。
缶コーヒーとチョコパンで栄養補給です♪
私です♪(hiroさん写真提供)

私です♪(hiroさん写真提供)

下ります♪

紅葉♪

下ります♪

宝慶寺

七間朝市

長勝寺(寺町)



善導寺(寺町)


大野市街地はゆっくり走行です。七間朝市は買い物客で
賑わっていました。我々もさっそく人気のいもきんつばを
購入しました。ほのかな甘さが非常に美味しいです♪

ポタしながら寺町を通り、善導寺境内の見事な銀杏の木を
写真に撮りました。この付近のお寺には紅葉系統の木が
あまりなく、銀杏の木が目立ちました。

古い町並みをポタして御清水に寄ります。観光客が10人
ほどいましたが、肝心の湧き水が寂しい状態でした。
赤根川に出てからバイパスを横切り、国道476号線を
山に向かって進みます。いよいよ本日3つ目の激坂が
始まります!

ここでも落後して最後尾をノロノロ登ります。振り返ると、
荒島岳、経ヶ岳、大野盆地が箱庭のように見えます(^o^)/
トンネル手前の広場で休憩。なかなか良い眺めです♪
クロスバイクの2人がやって来て、hiroさんとなにやら
話していました(^^)
御清水(おしょうず)

登ります!

荒島岳

経ヶ岳と大野盆地

丁トンネル

つるし柿



足羽川

下りは速いです。北側は日陰が多く、路面が
濡れているので慎重に下ります。途中の家に
つるし柿が干してるのを写真に撮っていたら、
またしても一人旅になってしまいました(>_<)

足羽川に出て、国道476号線を一列縦隊で進みます。
目指すは池田町のお蕎麦屋さんです。おろし蕎麦の
大盛り(しお味+本ワサビ)を美味しく頂きました♪
足羽川

板垣地区

板垣トンネル

粟田部付近



下新庄町付近

池田からは、本日4つ目の坂、板垣越えです。
鯖江側は激坂ですが、池田からの登り坂は短くて、
すぐに板垣トンネルです。トンネルを2つ通り、
いよいよ最後のダウンヒル!

素敵なコースで大満足で終了。まだ走り足りない
hiroさんとhatayaさんは、越前海岸まで走りに行き
ました。みなさん、ありがとうございます♪

<走行データ>
走行距離 109.30km
走行時間 5:00:25
平均速度 21.8km/h
最高速度 53.5km/h

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平成21年8月16日 鯖江〜清水谷〜部子川〜大野〜平泉寺〜松岡〜鯖江




鯖江IC横のコンビニに6時集合。今日は
福井でサイクリングを楽しもう!のイベントに
初めて参加させて頂きました。簡単な自己紹介
の後、ロード7台、MTB2台で出発!

清水谷トンネルまで山沿いに大回りします。
1人がトンネル手前で帰ったので、ここから
ロード6台、MTB2台になりました。

龍双ヶ滝で休憩。環境調査員がアンケート用紙を
配布していたので、簡単に記入します。ここから
登りが続きますが、猛烈なアブ攻撃に悲鳴を
あげながらペダルを漕ぐはめになりました(T_T)
アブはかなりしつこく、タオルを振り回しながら
漕ぐので、峠に着いたときはグッタリ状態でした。

龍双ヶ滝手前

龍双ヶ滝

宝慶寺峠

大野盆地


平泉寺参道

宝慶寺から国道158号線までの県道34号は
緩やかな下りになっているので、ロード勢は
時速50kmで爆走します。MTBのお二人には
強烈なシゴキだったかもしれないですね。
国道交差点のコンビニでやっと休憩(^^)

下荒井橋の手前で、単独走のローディに遭遇。
バイクはなんと、黄色のプリンスカーボンで、
バーテープとサドルは緑色。うわさには聞いて
いましたが、実物にお会いするのは初めてです。
体格も超立派で、いやはやすごい人がいるものです。

3人はそのまま車道を行ってしまいましたが、
残りの5人は平泉寺参道をゆっくり登ります。
駐車場の売店で、待望のソフトクリームにやっと
ありつけました♪

平泉寺参道

平泉寺

えちぜん鉄道

小舟渡駅



平泉寺を下って勝山市街を横切り、勝山橋を
渡って、県道168号線を走りますが、ペースが
上がって隊列が乱れがちになります。国道416号線に
合流する交差点で、後ろから来た乗用車の女性から
声をかけられました。なんと、ロードの1人が踏切で
転倒したとのことで、すぐさま小舟渡駅に引き返します。

駅に本人と付き添いの2人を残し、残りのメンバーで
先に帰ることになります。車で負傷者を迎えに行く
hiroさんと松岡でお別れします。酷暑の中、4人で
ゆっくり田園地帯を帰りました。最後に片上の名水で
休憩。真夏のサイクリングはかなり過酷でした。

夕方、バーベキュー大会におじゃましたところ、
怪我の程度はそんなにひどくなく、おニューの
バイクも少し痛んだだけで、無事だったとのこと。
楽しい企画に参加させて頂き、ほんとうにありがとう
ございました♪


<走行データ>
走行距離 119.33km
走行時間 5:16:08
平均速度 22.6km/h
最高速度 58.3km/h


酒清水

白山登山の翌日だったので、太腿がパンパンに
張っていて、筋肉痛との戦いでした。年々無理は
できないです。

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11月9日 鯖江〜板垣〜部子川〜宝慶寺〜大野〜国道476号〜鯖江



板垣トンネル(標高350m)(8:07)

今日は総勢8名による、ツールド池田です。
鯖江IC近くのコンビニに7時集合。自己紹介の
のち出発です。まずは三里山の裾野をまわって
国道417号の板垣越えです。麓の集落で自由行動
にしますが、みなさん飛ばしてあっという間に
見えなくなってしまいました。板垣トンネルの
手前で全員集合してから、トンネルを通過して
池田に下ります。途中で、危険運転の車が
脇をすれすれに追い越していきました。

池田町(8:24)写真提供Mr.しゅう

部子川渓谷(9:05)

部子川渓谷(9:09)

龍双ヶ滝(9:10)



龍双ヶ滝(標高350m)(9:11)


池田から足羽川沿いに国道476号を下ります。
松ヶ谷で右折して、部子川に沿って上流を
目指します。渓谷美を楽しみながらペダルを
ヒイヒイ回します。道路は次第に急になり、
列がかなりばらけてきます。石畳の道になると、
龍双ヶ滝はすぐそこです。景色を楽しんで、
ここでやっと一息入れます。

休憩後も登りが続きます。十二支の石像が
ある稗田の里公園で休憩。道路が谷筋から
離れてくると次第に斜度が緩やかになり、
峠はすぐそこです。

稗田の里公園(9:32)

登ります(9:43)



宝慶寺峠(標高640m)(9:50)

峠に出ると、前方の山々は紅葉真っ盛り(^o^)/
しばし紅葉の景色を楽しんでから下りますが、
あちこちで止まって写真撮影会です。これで
青空だったら、最高なんでしょうがねえ...
視界は良好で、雨が降らないだけでも感謝
しなければなりませんね。気温が低いので、
下りは超寒かった!
 
アンカーRA5
コンポ105・ホイールは峠仕様

宝慶寺峠(10:04)

部子山方面(10:08)

下ります(10:10)

快適♪(10:12)



宝慶寺(標高480m)(10:18)

宝慶寺は冬支度の真っ最中でした。冬場は
住むには厳しい環境になると思われます。
大野の町に出ると、さっそくコンビニに
直行します。みなさん寒かったとみえて、
温かいカップ麺をすすっていました(^^)

宝慶寺(10:19)

橋本家住宅(重文)(10:20)



大野市錦町(寺町通り)(11:28)


昼食休憩後、寺町通りをポタリングします。
お寺が並んでいて、なかなか良い雰囲気です。
大野市街を通り抜けて、激坂が待っている
国道476号に向かいます。坂はカーブが多い
ので、適度に脚を休めながら登ることが
できます。大野盆地が見渡せる地点で休憩。
紅葉がかなり下まで進んでいるようでした。
トンネルを通過すると、下りになります。
足羽川との合流地点まで、飛ばします!

大野市錦町(寺町通り)(11:29)

大野盆地(11:56)

飯降山の紅葉(12:19)

丁トンネル入口(標高410m)(12:22)

丁トンネル(出口)写真提供Mr.しゅう

下ります♪(12:25)

足羽川(標高127m)(12:47)

足羽川(13:18)



清水谷トンネル(標高270m)(13:40)

池田町野尻で最後の休憩。緩やかな登りを
少し我慢すれば、清水谷トンネル。ここを
通過すると、下りの連続。朝のコンビニに
集合して解散。参加の皆さん、ありがとう
ございました♪

<走行データ>
走行距離107.65km
走行時間5.07.15
平均速度21.0km
最高速度53.0km


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9月28日 池田〜部子川〜宝慶寺〜大野〜国道476号〜池田


篭掛川分岐付近(標高290m)(7:47)

部子川(7:53)


龍双ヶ滝(標高350m)(7:57)


池田町野尻を7時15分発。しばし国道476号を
下ります。松ヶ谷で国道と分かれて、部子川沿いの
道路に入ります。緩やかな登りが続きますが、
最後の集落を過ぎると急坂になります。

部子川渓谷には、何百年もの間、急流に侵食
されてできた、滑らかで大きな穴「おう穴群」が
あります。落差60mの龍双ヶ滝は、日本の滝
百選に選ばれています。 

稗田の里公園には、十二支の石像が丸く並んで
おり、水車がまわっています。

渓谷から分かれると、周囲は明るく穏やかになり、
道路の斜度も緩やかになって、ちょっとだけ楽に
登れるようになります。峠に出ると、部子山と銀杏峰の
大展望を楽しめるはずでしたが、あいにくの曇り空。
景色が黒ずんで今ひとつパッとしません。
下りは超快適♪  せっかくですので、宝慶寺に
寄り道します。

登ります(8:06)

稗田の里公園(8:11)

宝慶寺峠(標高640m)(8:31)

宝慶寺参道(8:48)


宝慶寺(日本曹洞第二道場)(8:50)

杉の参道を抜けると宝慶寺です。
宝慶寺は、中国の高僧寂円禅師が
開山した、曹洞宗の第二道場です。

管理人さんが橋本家の説明をして
くれました。本堂にお参りしてから
ひっそりとした宝慶寺を後にします。

大野市街地までは緩やかな下り(^^)
あまりの寒さに、国道のコンビニで
暖かいものを補給します。


橋本家住宅(重文)(8:55)

薦福山 宝慶寺(標高490m)(8:59)

荒島岳と蕎麦畑(標高200m)(9:22)

経ヶ岳と蕎麦畑(標高180m)(9:29)


大野市錦町(寺町通り)(10:04)

北陸の小京都と呼ばれる越前大野は、周囲を
山々で囲まれた城下町です。七間通りの朝市は
藩制時代からの伝統を現在にまで引き継いでいます。
また、地下水が豊富で、湧水池が町のいたる所に
あります。寺町通りには古いお寺が建ち並び、
越前大野の魅力の一つになっています。

大野市を抜けて、犬山から国道476号に入り、
飯降山を目指します。上丁から山道になり、
カーブが連続。どんどん高度を稼ぎます。
大野盆地と経ヶ岳の大パノラマ(^^)

国道476号(10:20)登ります!

大野盆地と経ヶ岳(標高340m)(10:31)大パノラマ(^o^)/

トンネル手前(標高400m)(10:39)

丁トンネル(10:39)


上味見川流域(標高180m)(10:58)

トンネルを通過すると、足羽川まで待望の
下りです。足羽川からは野尻まで、緩やかな
登りになります。ソバ畑が見えるとゴール!
変化があって楽しい半日コースでした♪

<本日のデータ>
走行距離 57.07km
走行時間 2.59.19
平均速度 19.1km
最大速度 45.8km

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平成19年10月28日 勝山〜宝慶寺〜池田〜鯖江


恐竜博物館とコスモス (標高150m)



午前中は勝山恐竜クロカンに参加。アップダウンが
多くて、厳しいコースでした。大会の終了時間が遅く、
パナソニック号で12時出発。前日に買った安物の
サングラスが壊れていてショック! まさしく安物
買いの銭失いです。まず、えちぜん鉄道終点駅へと
九頭竜川の橋を渡りました。目指すは大野の宝慶寺♪
途中のコンビニで、丈夫そうな安物のサングラスを
買いますが、これがまたしても失敗。しばしかけている
だけで頭痛がします。仕方なく下り専用で使うことに
なりました。

荒島岳
このあたりからの姿が良いです♪
経ヶ岳
紅葉がかなり進んでいるようです。
荒島岳と里芋畑
上庄里芋が有名です♪
志目木谷の水車小屋 (標高400m)
山スキーでいつもお世話になっています♪
宝慶寺入口の巨木
反対側の高台には自然に恵まれたレクリエーション施設、
宝慶寺いこいの森キャンプがあります。
橋本家住宅(重文)
橋本家は門前村の庄屋を勤めた家柄であり、江戸時代中期
18世紀前半頃に建てられたました。

薦福山 宝慶寺(日本曹洞第二道場)

中国宋時代の高僧寂円禅師によって開山された
曹洞宗の第二道場。永平寺と関係が深い。

宝慶寺手前はいきなりの激坂。たまらず押し歩き
になります。宝慶寺を過ぎると斜度が緩んで、
自転車に乗ることができました。この道路は
陽当たりがよく、銀杏峰や部子山を眺めながら
気持ちよく漕ぐことができます。(時速10km以下)
峠からは頭が痛くなるサングラスをかけました。
それ行け〜♪
(標高640m)
やっと峠です。ここで一服(^^)
銀杏峰(げなんぽう)
尾根も谷も山スキーに最適♪
稗田の里公園
十二支の石像が丸く並んでおり、その中心に日時計が
あります。池では大きな水車もまわっています。
龍双ヶ滝 (標高350m)
龍双ヶ滝は「日本の滝100選」にも選ばれています。
福井豪雨で一時通行禁止が続きました。

龍双ヶ滝

昔、ここに龍双坊という修行僧が住んでいて、深い
滝つぼには龍が住み、時々昇天のため滝上がりを
したという伝説があります。

最初は快適な下りでしたが、次第に杉の落ち葉が
多くなり、日陰は前日の雨で濡れたまま。危険なので
ブレーキ多用でゆっくり下ることになりました。
部子川渓谷には遊歩道もあり、何百年もかけて
作り上げられた素晴らしい渓谷美を味わえます♪

足羽川に出てからは、池田町野尻まで緩やかな
登りが続きます。JA野尻支所でやっと休憩です。
清水谷トンネルを抜けてからは、快適な下り(^o^)/
平均速度が20kmを割ってしまったので、時速
30〜40kmを保ちます。
おう穴群
何百年もの間急流に侵食されて、岩に滑らかな大きな
穴が作られました。(部子川・へこがわ)
ゴール!
JR北鯖江駅付近で最後の休憩。疲れて時速25km(>_<)
本日の走行距離は68.25km、MAX53.8km、平均21.0km/h

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