朝倉氏遺跡(サイクリング)

平成21年(2009年)7月26日金谷トンネル〜一乗滝〜朝倉氏遺跡〜宇坂隧道、10月21日榎坂トンネル〜朝倉氏遺跡〜越前東郷


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榎坂トンネル〜朝倉氏遺跡〜越前東郷〜浅水


鹿俣分岐のお地蔵さま


久しぶりの朝練。寒いので6時45分スタート。
帰りの時間を考えて、朝倉氏遺跡への最短
コースです。榎坂トンネルから福井市東大味町の
県道238号線を通ります。途中に、朝倉街道の
標識(入口)があります。機会があったらMTBで
ミニ探検したいです。鹿俣峠(かなまたとうげ)を
越えて、秋色の一乗谷に下ります。お約束の唐門で
写真撮影ですが、朝日が逆光になって、上手く
撮影できませんでした。時間がないので一乗滝は
省略です。

鹿俣分岐の標識

復元屋敷

一乗谷川

唐門(朝倉氏遺跡)

唐門(朝倉氏遺跡)

下城戸を抜けて、いったん足羽川に出て
すぐに左折。越前東郷は通りの真ん中に
川が流れていて、風情のある町です♪ 
ここから栃泉町の山沿い(県道32号線)を
走り、文殊山二上登山口に寄ります。
平日の朝にも関わらず、駐車場は登山者の
車で大賑わいでした。私ももうすぐ、彼らの
仲間入りですね(^o^)/


白岳仙の安本酒造<創業嘉永六年(1853年)>

越前東郷

文殊山標識(二上町分岐)

北陸高速道、JR北陸線をくぐり抜け、
国道8号線に沿って走行します。
東鳥羽交差点のコスモス畑は、今年は
ちょっと生育が悪かったようです。

<走行データ>
走行距離 31.98km
走行時間 1:20:02
平均速度 24.0km/h
最大速度 45.9km/h

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金谷トンネル〜一乗滝〜朝倉氏遺跡〜足羽川〜宇坂隧道〜足羽川〜越前東郷〜浅水


金谷トンネル(標高200m)(8:33)

天気予報は午後から雨。山間部は昨日で懲りたので、
できるだけ近場を走行します。まず、河和田地区に
向かいますが、所々路面が濡れています。空模様を
眺めながら金谷トンネルへと登ります。トンネルを
過ぎると快適な下りですが、路面が濡れているので
注意がいります。一乗滝では3人のローディーが
休憩中。一乗滝からは快適なダウンヒル。また1人の
ローディーが登ってきました。今日はサイクリング
日和です。朝倉氏遺跡で休憩中に、先ほどの4人が
下っていきました(^^ゝ

一乗滝(8:44)

一乗滝(8:46)

義景館跡の濠(標高50m)(8:56)

唐門(朝倉氏遺跡)(8:57)

義景館跡(8:59)

朝倉氏遺跡から足羽川に沿って上流に向かいます。
JR越前高田駅で時刻表を見ると、九頭竜湖行きが
来るまでに20分ほどあります。越美北線の写真を
撮るチャンスは滅多にないので、しばし待つことに
なります。足羽川は大勢の釣り師で賑わっていました。
越美北線のダイヤは上り9本、下り9本。

写真を撮った後は、越前高田から宇坂隧道目指して
国道364号線を登ります。宇坂隧道前で休憩。ここを
通過すると永平寺ですが、黒い雲が心配なので
戻ることにします。この下りが非常に快適でした。

足羽川(H16福井豪雨で、この鉄橋は流されました)(9:16)

越美北線(9:36)

越美北線(9:36)

宇坂隧道(標高290m)(10:01)

足羽川(10:12)

足羽川から離れて、越前東郷に入ります。町中を流れる
堂田川(徳光下江守用水路)は、古くから農地や生活用水に
利用されています。江戸時代は宿場町として賑わった町です。

越前東郷を過ぎると、雨粒がポツリポツリ。これは大変と
一生懸命ペダルを漕ぎますが、向かい風で全然速度が
上がりません。文殊山と青々とした田圃が綺麗でした。
北陸道と国道を横切って、旧北国街道に出ます。
浅水を過ぎると、もうすぐ我が家です(^o^)/

JR一乗谷駅(10:18)

足羽川堰提(10:25)

越前東郷(10:32)

越前東郷(10:33)


文殊山(10:44)

家に着いてアンカーRFX8を手入れしていると、
雷雨になります。早めに帰って正解でした。

<走行データ>
走行距離 56.87km
走行時間 2:33:13
平均速度 22.3km/h
最大速度 51.7km/h

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