平成22年9月 長泉寺山から鯖浦線跡、
9月 鯖浦線跡(西田中から織田)、
9月 南越線跡(社武生から戸ノ口)、
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600形(手前)と200形(後方) 今日は福井鉄道南越線跡探索です。旧北国街道を 武生までゆっくり走ります。西武生駅は北府駅という 名前になっていました。高校生の頃ここで電車を降り、 橋を渡って学校まで歩きました。古い社屋が撤去され、 パークライドの無料駐車場になっていました。 急行電車だった福井鉄道オリジナルの200形は、 今でも立派に活躍中のようでした。地方鉄道としては 貴重な車両なので、いつまでも残しておいて欲しい ものです。 北府駅(旧西武生駅)と200形(白の車両) <南越線とは> 1914年、武岡(ぶこう)軽便鉄道が新武生(社武生)と 五分市間で、軌間762mmの蒸気軽便鉄道で開業。 1938年7月、戸ノ口まで延長し、1,067mmに改軌。 1941年7月、福武電鉄に合併され、同社南越線となる。 1945年8月、福武電鉄と鯖浦電鉄が合併し福井鉄道設立。 1948年3月、直流600Vで電車運転を開始。 1971年9月、粟田部と戸ノ口間を部分廃止。五分市の 化学工場との輸送契約のために社武生と粟田部間を残す。 合理化で途中駅の交換設備は撤去され、単線スタフ閉塞の 全線一閉塞になる。(貨物が走る間は、他の電車は動けない) 1981年3月、五分市の化学工場との輸送契約が終了。 社武生と粟田部間を廃止し、南越線は全線廃止となる。 |
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北府駅の880系 |
越前武生駅(武生新)の770系と610系 |
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社武生駅構内跡地 |
社武生駅跡地(ミニ公園になってます) |
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八幡歩道橋(日野川鉄橋) |
鯖浦線で使用されたモハ161−1 |
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村国駅跡(個人所有) 昔の日野川鉄橋は、歩行者と自転車の専用道路に なっていました。橋を渡ると、路線跡は広い道路に なっています。村国駅跡地にはモハ161が屋外展示 されています。以前は個人運営のKM鉄道資料館が ありましたが、残念ながら今はありません。 片割れのモハ161−2は、福井市の下馬中央公園 で屋外展示されています。 |
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日野山 |
廃鉄路盤 |
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電田ひろば案内板 |
廃鉄路盤 |
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浅水川鉄橋 |
浅水川鉄橋 |
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廃鉄路盤 国道8号線を横切った後、路線跡を見失ないました。 付近を調べると、集落内に路線跡が残っていました。 高速道の下はダートで、すぐ県道と交差します。 北村を過ぎると、路線跡はダートになります。 最近整備中のようで、公園化の工事中のようです。 電田ひろばという案内板に、南越線の説明が載って いました。 浅水川鉄橋は渡ることができないので、いったん 車道に出まが、すぐにダートの路線跡と交差します。 ここで右折して、ダートの路線跡を走ることになり ます。 |
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五分市の化学工場を目指します |
化学工場手前 |
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化学工場跡 |
五分市駅跡 |
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南越線記念案内板 |
路線図 |
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廃鉄路盤転用路 せっかく五分市に来たからには、水の綺麗な 治左川に立ち寄ります。期待通り、可愛い 梅花藻にお目にかかれました(^o^)/ 五分市からの路線跡は、粟田部を目指して北に 向きを変えます。線路跡は道路になっていますが、 鉄道跡らしくゆるやかにカーブを描いています。 粟田部駅跡はコミュニティセンターとミニ公園に なっていました。 |
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梅花藻(バイカモ) |
治左川 |
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粟田部駅跡(ミニ公園になっています) |
岡本新駅跡(越前和紙の里) |
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赤坂公民館 |
南越線が描かれています! |
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戸ノ口駅跡(運送会社) 粟田部からの線路跡は宅地化されてしまい、 まったくわかりませんでした。赤坂公民館の 写真を撮っている時、消火栓配置図があるのに 気がつきました。なんと、そこに南越線の線路と 赤坂駅が描かれていました! 終点の戸ノ口駅は運送会社の駐車場になって いました。ここで鉄道跡巡りが無事終了(^^) 走行距離 41.87km 走行時間 2:35:08 平均速度 16.2km/h 最高速度 31.0km/h |
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西田中バスターミナル 今朝は西田中から織田までの鯖浦線跡巡りです。 時間がかかるといけないので、Anchor RFX8で 出動です。神明から西田中までは国道417号利用。 西田中バスターミナルからはポタに切り替えます。 岩開付近には元線路らしきものは見あたりません。 佐々生に入って裏道を捜すと、相対式のコンクリート 遺構がありました。たぶん、これがプラットホーム でしょう。昔は駅員と運転士がタブレットを交換し、 安全確認を大きな声で復唱していました。安全意識は 昔の方が高かったかもしれません。 |
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プラットホーム跡(佐々生) |
線路(陶の谷) |
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陶の谷 |
千足杉 |
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樫津 |
越前陶芸村モニュメント |
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織田バスターミナル 陶の谷を過ぎると路線は西へと向きを変え、 峠越えで山の中に入ります。千足杉を通り、 樫津に入りますが、鉄道跡らしきものは まったく残っていません。織田の剣神社で 参拝してから、終点の織田バスターミナルに 寄りました。ここで時間が迫ってきたので、 織田からは糸生経由で爆走しました。 走行距離 36.00km 走行時間 1:32:26 平均速度 23.4km/h 最高速度 48.0km/h |
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白山神社登山口 早朝散歩と朝ポタです。まず、白山神社から 展望台まで、長泉寺山を30分ほど歩きます。 次に、福井鉄道鯖浦線(せいほうせん)跡地を ポタリングします。大正12年開業で、当初は 越前海岸の四ヶ浦まで繋ぐ予定だったので、 四ヶ浦の「浦」が使われたようです。昭和48年に 残念ながら廃線となってしまいました。 子供の頃、母方の実家に行くとき、神明駅から 福武線に乗って水落で乗り換え、川去駅まで 鯖浦線を使いました。川去駅から三床山の麓に ある西大井まで、農道をテクテク歩きました。 |
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新型サドル? |
遊歩道 |
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日野川と日野山(平成橋) |
平井駅跡地 |
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三床山(城山) |
川去駅跡地 |
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案内板 廃線跡地の自転車専用道路は、道路や農道を 横切るたびに一旦停止なので、意外とストレスを 感じます。西田中駅はバス停になっていました。 西田中からは、佐々生、陶の谷、樫津、下江並、 江並、矢倉、織田という経路です。機会があったら、 西田中と織田間の線路跡巡りに行ってみたいです。 本日のポタ所要時間は、約50分です。 <見所> 佐々生・・・プラットホーム 陶の谷・・・線路の一部 千足杉・・・県道脇に残る築堤 |
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